自動売買は難しいトレードスキルが不要な上に、寝ている間でもトレードチャンスを逃さないなどたくさんの魅力があります。

ただ自動売買ツールはFX会社によって種類がさまざまので、自分にあったものを選ぶのってけっこう難しいんですよね…

そこで!この記事では自動売買の特徴とおすすめのFX会社についてFXEarh編集部の「つのだ」が解説したいと思います。

つのだ(笑顔)つのだ

初心者の方でも始めやすい自動売買ツールを3つに絞って解説!まずは自分にあったツールで始めてみてほしいのです!

この記事を読んでわかること

  • 自動売買でトレードするメリットとデメリット

  • 自動売買ツールを選ぶ3つのポイント

  • 自動売買ツールが優秀なおすすめFX会社

FX会社 通貨ペア 通貨単位 取引コスト 設定の手間 詳細
ドル円のスプレッド 売買手数料 総コスト

ループイフダン
1000
通貨
14
ペア
2.0銭 0 20円 簡単 公式

トラリピ
1000
通貨
12
ペア
変動性 0 / 普通 公式

トラッキングトレード
1000
通貨
24
ペア
0.2銭 20円(※) 22円 普通 公式
※スプレッドは原則固定(一部例外あり)
※トラリピのスプレッドは変動性
※総コストは1000通貨でのトレードで計算

FXの自動売買とは?

自動売買とはあらかじめ決めておいた売買プログラムに売買判断を任せてトレードする方法です。システムが代わりにトレードしてくれるので「システムトレード」とも呼ばれています。

ちなみに、自動売買トレードに対して自分でチャート分析から売買注文を行うことを「裁量トレード」と言うので、この機会に覚えておいてください!

また自動売買の売買プログラムは、シンプルなものから自分で細かくカスタマイズするものまでたくさんの種類があります。

FX会社によっては自動売買を扱っていない会社もあるので、会社選びの際には確認しておきましょう。

FXで自動売買を始める3つのメリット

ここでは自動売買でトレードするメリットとデメリットについて、裁量トレードと比較しながら解説していきたいと思います。

3つのメリット

  • 1
    複雑な知識や分析が必要ない
  • 2
    心理面の影響を受けないトレードができる
  • 3
    トレードチャンスを逃さない

さっそくメリットから確認していきましょう!

複雑な知識や分析が必要ない

1つ目のメリットは複雑な知識や分析が必要ないことです。

裁量トレードでFXを始めるには専門用語やチャート分析方法など、たくさんのことを学ぶ必要があります。

具体的には、ローソク足や移動平均線、ダウ理論などの「テクニカル分析」から、OCO注文などの「注文方法」など覚えることが盛りだくさん。

  • チャート分析:ローソク足、移動平均線、ダウ理論etc
  • 注文方法:指値・逆指値注文、OCO注文etc

またFXには勉強手順やテクニカル分析方法に正解がないため、初心者の方が「難しいな・・複雑だな・・」と感じることも多いと思います。

その点、決まった条件を選択するだけの自動売買トレードでは、複雑なテクニカル指標や難しい専門用語を頭に詰め込む必要はありません。

  • 通貨ペアを選ぶ
  • 売りか買いかを決める
  • 売買する値幅を決める

もちろん最低限のFXの知識を身に着けておく必要はありますが、「FXを始める敷居が下がる」というのは自動売買トレードの一番のメリットと言えるでしょう。

心理面の影響を受けないトレードができる

2つ目のメリットは心理面の影響を受けないトレードができること。取引システムが決められたルール通りに売買するため、感情を挟まずにトレードできます。

これが裁量トレードの場合、自分で作ったトレード手法や資金管理のルールを守りながらトレードする必要があり、トレード経験の浅い人ほど相場の値動きにほんろうされ感情的なトレードになり、ルールを守れないことも。

例えば、エントリーした直後に値動きが反転して損失が出ても「まだ戻る!損失を確定したくない!」という心理状態から、結果大きな損失を抱えてしまう可能性もあります。

損切りできる人とできない人の違い

つのだ(考える)つのだ

ルールを守りながらトレードするって、簡単なようで難しいもの。

元手が大きいと、なおさら心理的な負担も大きくなるのね…

その点、システムがトレードする自動売買なら金額の大小に関係なく心理面の影響を受けないトレードができます。

なので、「まとまったお金を自分で運用するのが心配・・」という方は自動売買にまかせてトレードしてもよいかもしれませんね。

トレードチャンスを逃さない

自動売買のイラスト

自動売買はシステムが24時間トレードしてくれるので、トレードチャンスを逃しません。これが3つ目のメリットです。

裁量トレードの場合、仕事中や就寝時はトレードできませんが、自動売買は寝ている間もトレードチャンスを逃すことなく売買を繰り返してくれます。

トレードする時間も短くなる

他にも1日にかける分析時間も短くなるので、本業や家事・育児と両立できるメリットも!

デイトレードなどの裁量トレードでは、1日中チャート画面に張り付く必要があるため、慣れないうちは体力的にも負担がかかり本業にも影響が出かねません。

その点、自動売買はシステムの設定を行ってからは半ば放置状態なので、FXにかける時間も短くなります。

このように時間的な制約がないという点から見ても、自動売買トレードは忙しい社会人や主婦の方におすすめです。

FXの自動売買にある3つのデメリット

難しい知識が不要で心理的な負担もなくトレードできる自動売買ですが、一方で下に挙げられるようなデメリットもあります。

3つのデメリット

  • 1
    為替相場の急変に弱い
  • 2
    自動売買会社の取引手数料が高い
  • 3
    トレードスキルを養えない

為替相場の急変に弱い

1つ目のデメリットは為替相場の急変に弱いこと。

もし経済ニュースや国際規模のテロなどによって価格が急騰・急落した場合、裁量トレードならトレードを控える、ポジションを即座に決済することが可能です。

ただ一定のルールで機械的にトレードする自動売買は、大きな変動要因による急騰・急落など、相場の急激な変化に合わせて対応するということはできません。

想定範囲内での急騰・急落なら問題ありませんが、下のコロナショックのような相場の流れを大きく変える急変時にはリスクが高くなる傾向があります。

コロナショックでの変動のチャート画面

つのだ(驚き)つのだ

コロナショックでは11日間で112円から101円台へ約11円の下落!

買いポジションを保有してたら相当な損失になってしまうのです。

なので、世界経済に悪影響が出そうなニュースが発表された際は、一時的に自動売買を中止するなどの対応が非常に重要なのです。

自動売買を行う際は、トレードは売買プログラムに任せながらも定期的に情報収集を行い、有事の際にいつでも対応できるよう準備しておきましょう。

自動売買会社の取引手数料が高い

裁量トレードの場合スプレッドが実質的な取引コストになりますが、自動売買トレードはスプレッドに加えて売買手数料もかかるため取引コストが高くなります。

計算式

  • 取引コスト=スプレッド+売買手数料

また売買手数料が無料のFX会社でも、その分スプレッドが広く設定されている場合が多いです。

会社ごとの取引手数料の違いはのちほど解説するので、ここでは取引コストは基本的に裁量トレードよりも高くなることを覚えておいてください。

トレードスキルを養えない

自動売買トレードは複雑なチャート分析や用語を覚える必要はありませんが、その反面トレードスキルを養えません。これは自動売買ならではのデメリットと言えますね。

また、裁量トレードとの一番の違いはトレードで負けたときに改善ができないこと。

裁量トレードの場合、自分の勝ち負けや売買根拠をトレードノートに記録して、次のトレードに活かすことができます。

トレードノートの一例のイラスト

ただプログラムに売買を任せている自動売買では、裁量トレードのように負けトレードを改善し次に活かすことができません。

つのだ(考える)つのだ

自動売買にはメリットもデメリットもある。

裁量が入らないのは大きなメリットだけど、もし負けが続いても売買プログラムに任せている以上、ある程度我慢は必要なのです・・・

FX自動売買を比較しよう!ツール選びで見るべき3つのポイント

メリット、デメリットが把握できたところで、お次は自動売買ツールを選ぶ際に見るべき3つのポイントについて解説していきたいと思います。

比較ポイント① 売買ロジックの違いを比較する

自動売買を選ぶ際は、「売買ロジック=どんな仕組みで取引が行われるか」を理解することがとっても大切です。

海外の開発会社や個人が作成した自動売買の中には売買ロジックが不明なものも少なくありません。まずは、自分が運用する自動売買の売買ロジックをしっかり確認しておきましょう。

また国内のFX会社の売買ロジックは大きく「リピート型」と「プログラム選択型」の2つに分類できます。これについては詳しく解説していきますね。

リピート型自動売買

リピート型自動売買の売買ロジックは、以下の図のように決められた価格帯で買い注文・売り注文を繰り返すシンプルな仕組みなので、初心者の方にもおすすめです。

さらに、この売買システムはレンジ相場に強く一方向のトレンドに弱い特徴があります。そのため、通貨ペアを選ぶ際には、トレンドやレンジなどの相場状況を確認する必要があります。

リピート型自動売買を提供しているFX会社については、のちほど詳しく解説していきますね。

つのだ(笑顔)つのだ

ちなみにFXEarth編集部が紹介する自動売買ツールはすべて金融庁に登録されたFX会社。

売買ロジックも明確なので初心者の方も安心して始めることができるのだ!

プログラム選択型自動売買

プログラム選択型自動売買とは、FX会社が用意したストラテジ(売買プログラム)を選択してトレードする方法です。

各ストラテジーは「プロバイダ」と呼ばれる民間の自動売買プログラム開発会社がFX会社に提供しており、何百、何千ものストラテジが用意されています。

例えばインヴァスト証券の「シストレ24」は5つのプロバイダと提携しており、選べるストラテジの数はなんと5000種類以上!

そして、各ストラテジーの強み弱みを比べて組み合わせることで、自分で考えたトレード戦略で運用できるのがプログラム選択型の大きな特長になります。

ただリピート型とは異なり、設定が複雑な上に売買成績やトレンド・レンジどの相場状況に向いているのかなど、ストラテジの見極めが大切です。

そのため、プログラム選択型はリピート型では物足りない、もっと高度な設定を行いたいという上級者向けの自動売買と言えるでしょう。

つのだ(考える)つのだ

まだFXを始めたばかりの方だと持て余してしまうかもしれません。

初心者の方は設定が簡単なリピート型自動売買がおすすめなのね。

比較ポイント②自動売買ツールの機能を確認する

売買ロジックの違いを理解した後は、自動売買ツールの機能を確認しましょう。

というのも、リピート型自動売買と言ってもFX会社によって特徴はさまざまだからです。

簡単な設定だけで始められるものから、細かくカスタマイズができるサービスもあります。

  • ループイフダン(初心者向け)
  • トラリピ(中級者向け)
  • トラッキングトレード(上級者向け)

とはいえ、自動売買ツールの機能は実際に使ってみないとわからないことも多いので、この記事で紹介するツールを実際に使ってみて自分に合ったFX会社を見つけてください。

比較ポイント③取引コストを確認する

すでにデメリットでも解説しましたが、自動売買トレードにはスプレッドに加えて売買手数料がかかります。

取引コストが安い会社で始めたい!という方もいると思いますが、以下の理由から取引コストが最も安いFX会社は一概には言えません。

  • ①一部の会社では変動性のスプレッドを採用している
  • ②売買手数料のキャンペーンを実施している
  • ③通貨ペアによって取引コストが異なる

このように、選んだ通貨ペアやキャンペーンの有無によって、取引コストが安いFX会社は異なります。

数字だけみればA社の方が取引コストが安いはずなのに、キャンペーンを含めるとB社の方が安かった!なんてこともあります。

なのでFXEarth編集部では、コストよりも使いやすさを基準にツールを選ぶことをおすすめしています。

リピート系FX自動売買ツールおすすめ3社!

ここでは自動売買の中でも初心者の方が取り組みやすい「リピート型自動売買ツール」を3つに厳選して解説していきたいと思います。

FX会社 通貨ペア 通貨単位 取引コスト 設定の手間 詳細
ドル円のスプレッド 売買手数料 総コスト

ループイフダン
1000
通貨
14
ペア
2.0銭 0 20円 簡単 公式

トラリピ
1000
通貨
12
ペア
変動性 0 / 普通 公式

トラッキングトレード
1000
通貨
24
ペア
0.2銭 20円(※) 22円 普通 公式
※スプレッドは原則固定(一部例外あり)
※トラリピのスプレッドは変動性
※総コストは1000通貨でのトレードで計算

アイネット証券|ループイフダン(初心者向け)

アイネット証券のループイフダンのバナー

ループイフダンとはアイネット証券が提供するサービスで、3つの設定を選ぶだけで運用できるリピート系注文の自動売買です。

具体的な設定手順は次の3つを決めるだけ!

  • ①売買タイプ(B・S)を決める
  • ②値幅を設定する
  • ③通貨ペアを決める


またループイフダンは売買手数料が無料!仕組みをシンプルにすることで、圧倒的な低コストを実現しています。

つのだ(笑顔)つのだ

特にこだわりがなく「まずは自動売買がどんなものなのか知りたい!」という方にはシンプルな仕組みのループイフダンをおすすめなのです!

マネースクエア|トラリピ(中級者向け)

マネースクエアが提供している自動売買ツール「トラリピ」は国内初のリピート型自動売買ツールです。元祖リピート系注文として業界トップ水準のサービスを提供し続けています。

トラリピの大きな特長はトレード開始後の設定の自由度が高いこと!

先ほど紹介したループイフダンは基本的に運用開始後に設定変更できませんが、トラリピは次のような設定が変更可能です。

  • レンジ幅を拡大縮小できる
  • 同じ設定で通貨ペアの追加できる
  • 注文値幅の間隔を変更できる

このように設定を使いこなせると、トレードの選択肢も広がります。「売買設定にはこだわりたい!」という方におすすめです!

さらにマネースクエアでは口座開設特典として、トレードマニュアルを配布しています!

つのだ(笑顔)つのだ

マニュアルを見ながら設定できるので初心者の方も安心!

アイネット証券のループイフダンと併用してトレードするのもアリだと思います。

FXブロードネット|トラッキングトレード(上級者向け)

トラッキングトレードはFXブロードネットが提供する自動売買です。

設定の自由度はループイフダンと同じぐらいですが、成績の良い設定や熟練トレーダーの設定を真似できる特長があります!

  • ランキングから選べる
  • 設定の参考になる「ガチンコバトル!」

トラッキングトレードは成績順に売買プログラムが並んでいるので、どの設定を選べばいいかの参考にできます。

また、FXブロードネットは3ヶ月ごとに4人の熟練トレーダーが実際に運用する「ガチンコバトル!」を開催中!

運用成績だけでなく、選んだ設定とその根拠まで細かく公開されているので、初心者の方だけでなく中級者の方にも参考になります。

ガチンコバトル

ちなみにトラッキングトレードは売買手数料がかかりますが、これからトレードする方にむけて手数料キャンペーンを実施しています。

お得なキャンペーン

  • ①口座開設後90日間は手数料0円
  • ②取引手数料50%OFF

キャンペーンを併用すれば実質的な総コストはかなり低くなるので、他の自動売買より取引コストが高いと感じることも少ないでしょう。

つのだ(笑顔)つのだ

「ガチンコバトル!」は3ヶ月ごとに開催されるため、トレードする期間で迷っている方はペースをあわせてみるものアリだと思います。

その際には、90日間の手数料無料キャンペーンを併用しておきたいのです!

リピート型自動売買を始めるときに気をつけたいこと

最後にリピート型自動売買を始めるときに気をつけたいことを解説していきます。

せっかく自分にあった自動売買を選んでも、間違った通貨ペア選びや運用方法でトレードしていると思ったように結果が出ないこともあります。

なので、この章を読んで運用する準備をしっかり整えておきましょう!

長期でレンジになっている通貨ペアを選ぶ

すでにお話していますが、リピート型自動売買は一定の範囲で売買を繰り返すため、レンジ相場に強い特長があります。

その反面、一方向に相場が動くトレンド相場では売買ロジックが通用しないというデメリットも。

そのため通貨ペアを選ぶ際には、週足や月足といった長期の相場を確認してトレンドの発生してないものを選ぶことがとっても大切です。

これについては、実際に米ドル/円とトルコリラ/円のチャートを比較してみましょう。

米ドル/円はレンジ相場

下の写真は2017年から2020年までの4年間の米ドル/円の週足チャートを表示しています。ここ4年間は100円~125円の間を行き来しており、レンジ相場ということがわかります。

米ドル/円は5年間レンジ相場

一方でトルコリラ/円は過去4年間下降トレンドが続いています。

トルコリラは下落トレンド

このように長期間でトレンドが続く場合、リピート型売買プログラムはあまり適さないため、まずは通貨ペアの相場状況を確認してからトレードしていきましょう!

日々の勝ち負けに固執しない

これは自動売買に限った話ではありませんが、FXでは目先の損益に一喜一憂しないことが超大切。

きちんと相場を見極めて通貨ペアを選んだとしても、トレードを始めたタイミングによっては損が続いたり思ったように結果が出ないことも少なくありません。

具体例をチャート画面と合わせて説明していくと、

含み損に耐えきれず損切りしてすぐ反転

よくある失敗例

  • 1ドル=108円程度で買いを仕掛ける
  • その後107円まで下落し含み損に耐えきれず損切り
  • その直後に反転

このようにトレードしてから含み損を抱えて損切りした後に反転する。

「もう少し待っていれば上がったのに」というのはFXのテンプレと言っていいくらいよく聞く失敗談です。

そもそもレンジ相場では上がったり、下がったりを繰り返す以上、注文してもある程度含み損を抱えることは避けられません。

また為替相場のトレンドが合わなかっただけという可能性もあるため、目先の損益で判断せずに長い目で運用していきましょう。

必ず余裕資金で売買をする

短期トレードよりもポジションの保有期間が長い自動売買トレードは、一定期間含み損を抱えることも少なくありません。

なので余裕資金でトレードする、少額で始めるなど無理をしないことがとっても大切です。

まとまった余裕資金のある方もいきなり全額投入するのではなく、まずは少額から始めていくことをおすすめします。

つのだ(笑顔)つのだ

元手が少なくても、少額なら複数の自動売買を同時に運用させることも可能です!

ある程度トレード回数を繰り返したあとに、自分に合った自動売買で本格的に元手を運用するのもアリなのです!

まとめ

つのだ(笑顔)つのだ

裁量トレードに自信のない方は自動売買ツールから始めてみるのもひとつ!リピート系は長期の相場が読めれば、裁量トレードよりうまくいく可能性も高いです。

またリピート型自動売買と裁量トレードで別口座を作って併用すればリスク分散にもなるのだ!

この記事のまとめ

  • 自動売買のメリットは難しいトレードスキルが不要で、心理的な負担もなくトレードできること

  • 自動売買のデメリットはトレードスキルを養えないこと

  • 自動売買を始めるなら、設定が簡単なリピート型自動売買がおすすめ

  • 初心者には設定が簡単なループイフダン、中級者にはトラリピがおすすめ!

  • トラッキングトレードは熟練トレーダーの設定を真似できる

  • 自動売買では想定外の急変に備え、日々の勝ち負けに固執しないことがとっても大切

この記事の執筆者
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つのだ
数学オリンピック出場経験から編集部では「博士」と呼ばれる28歳。人見知りで分析好きな性格からFXにドハマリする。特に取引分析ツールへのこだわりは編集部随一。これまで開設したFX口座は20社以上。

FXの自動売買に関する質問

Q1.FX初心者でも自動売買を始められますか?

A.始められます。

自動売買の中でも「リピート型自動売買」は売買ロジックが明確で設定も比較的簡単なものです。中でもアイネット証券が提供するループイフダンがおすすめです。

Q2.少額でも自動売買を始めることができますか?

A.可能です。

自動売買に対応している多くのFX業者は1000通貨単位から取引できるため、1万円程度の元手でトレードできます。少額でのトレードなら複数の自動売買でトレードできるので、いろいろ試してみるのもアリです。