FXは儲かるって聞いたけど、何から始めればいいのかわからない…
どうやって取引すればいいかわからない…

そんな悩みを抱えた皆さんのために、この記事ではFXのやり方を徹底解説いたします!

FXの基本から実践的な取引方法まで、この記事を読めば取引を始めるのに必要な情報をひと通り理解してもらえるようになっています。

FXのやり方を理解して、どんどん取引を進めていきましょう!!

FX初心者の方が抱く疑問を解決!Q&Aコーナー

FXのやり方を学ぶ前に、多くのFX初心者の方が抱いている疑問を解決するQ&Aコーナーをご用意しました!

と、その前に!「FXって何?」って方はこの動画をチェック!

いかがでしたか?

FXの基本的な部分に疑問がある方は、まずはここで大きな疑問を解消しておきましょう。


Q. FXってなに?
A. FXとは、通貨の価格変動を利用して利益を出す投資のことです。


Q. FXって誰でも始められるの?
A. 基本的には日本在住で、満20歳~80歳までの方は口座を持つことができます。(※業者によっては、海外在住の方や未成年の方も始めることができます。)


Q. FXってどうやって始めるの?
A. FX業者に口座を開設して、その口座に資金を入金することで通貨の売買を行います。


Q. 口座開設にお金はかかるの?
A. 口座開設や口座維持費は一切必要ありません。(※一部業者を除く)


Q. いくらあれば始められるの?
A. 最低100円から始めることができますが、基本的には5万円~10万円は用意しておいた方が良いでしょう。


Q. どこで取引するの?
A. パソコンやスマホを使って取引します。ネット環境がある場所ならどこにいても取引可能です。


Q. いつ取引できるの?
A. 土日祝日を除く平日なら24時間取引可能です。




みなさんの疑問は解消できたでしょうか?

ではここからは、FXのやり方について詳しく見ていきましょう。

FXのやり方①FX業者を選ぼう!

さっそくFXのやり方を見ていきましょう。

FXを始めるには、まずFX業者で口座を開設する必要があります。

なぜ口座が必要になるかというと…その理由は外国為替市場の仕組みにあります。



銀行などの金融機関が取引を行っているネットワークをインターバンク市場と言い、トレーダーは直接ここに参加することができません。

そのため、トレーダーはFX業者に口座を作り、FX業者を介して取引する必要があるのです。

FX業者によって取引条件が異なるため、このFX業者選びは取引を成功させる上で非常に重要です。

しかし、日本国内だけでも多くのFX業者が存在しており、FX初心者が自分に合った業者を選び抜くのは困難…

ですので、ここではFX初心者が業者選びの際に見るべき3つのポイントを紹介します!

最低取引単位が1000通貨の業者を選ぼう

FX初心者の方は、取引に慣れるために少額資金で取引を始めてみることをおすすめします。

最低取引単位が1000通貨のFX業者で取引すれば、通常の10分の1(最少4000円)で取引できます。

取引操作を知りたい人や「大きな損失が怖い…」という方は3~5万円の少額でコツコツ取引経験を積みましょう!

1万円でFXを始めたい方のための記事も用意しているので、気になる方は参考にしてみてください。

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FXを1万円から始めたいと考えている方に向けて、FXを1万円から始めるメリット・デメリットや、1万円で始めてどれくらい稼げるのか、1万円から始めるのにオススメなFX業者等を徹底的に解説していきます。

スマホアプリの使いやすさも確認しよう

FXをこれから始める方には、「操作方法がカンタン」という理由から、スマホアプリでの取引をおすすめしています。

スマホアプリの性能はFX業者によって様々ですので、必ず確認するようしましょう。

スマホアプリにしっかりと力を入れている業者はデザイン・性能が良く、使える機能も豊富にあります。

例えば、外為どっとコムとGMOクリック証券のスマホアプリを比べてみるとこんな感じ。

外為どっとコムがシンプルなデザインに対し、GMOクリック証券は画面の拡縮ができ、スマホアプリでは珍しい描画機能も搭載されています。

また、GMOクリック証券のスマホアプリには、以下のような充実した機能も搭載されています。

ライン描画が11種類も使える
テクニカルパターンが3タイプ保存可能
横画面でチャートを見ながらスピード注文できる
Action機能で直観的な注文が可能


このように、機能が充実したアプリを選べば、スマホ1台で全ての操作をカンタンに済ませることも可能です!


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この記事ではおすすめのアプリ6業者を厳選して紹介します。アプリを選ぶ基準からおすすめ業者まで徹底解説。これでアプリストアを開いて選び悩む必要もありません。自分にあったアプリを選んで取引の準備をしていきましょう。

学習コンテンツが充実した業者を選ぼう

FX取引を進める上で勉強は必要不可欠。取引操作・相場の分析方法など、知っておくべき情報量は山ほどあります。

FX初心者の方におすすめの勉強方法は、「FX業者の情報コンテンツを利用して勉強する」というものです。

FX業者の中には、FXの基礎知識・今後の相場予想などの情報を動画で配信してくれる「情報力に強いFX業者」があります。

これらのFX業者では、FX初心者にも分かりやすい情報コンテンツを配信しており、これからFXを始める方は絶対に利用するべきでしょう。


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この記事では「情報力」にFX業者を紹介しています。分かりやすくFXの情報を教えてくれる業者で勉強して、効率的な取引を目指しましょう!

FXのやり方②FX業者で口座開設!

業者選びが終われば、実際に口座を開設して取引を始めます。

口座開設方法は各業者によって少しずつ異なりますが、大まかな流れは同じです。

口座開設には以下のような条件が求められるので、あらかじめチェックしておきましょう。

【口座開設前のチェック項目】
・満20歳~80歳であること(業者により差異あり)
・日本国内に在住していること
・投資を行える資金があること
・証券会社に勤めていないこと
・主婦や学生も申し込み可能

※未成年でも口座開設できるFX業者はコチラ

 

そして、口座開設するには事前に以下の書類を用意しておかなければなりません。

【必要書類】
①本人確認書類
②マイナンバー確認書類

個人番号カードがあれば、①と②の両方を満たすことができます。

以上のことがわかったら、FX業者に申し込むだけ。

たったの4ステップで、最短で申し込みの翌日から取引が開始できます。

FXのやり方③入金しよう!

ログインIDとパスワードが届いたら、FX口座に入金して取引開始です。

FX口座への入金は、銀行やATMを介した振り込みも可能ですが、クイック入金サービスがおすすめです。

クイック入金サービスとは、提携金融機関のネットバンキングサービスを利用した入金方法のことで、土日祝日、24時間いつでも即時入金が可能です。

振込手数料は無料で、オンライン上で入金できるので、わざわざ銀行やATMに行く手間を省くことができます。

FXのやり方④トレードスタイルを決めよう!

トレードスタイルとは、直訳すると、取引のやり方という意味になります。

FXでは、新規注文から決済注文までのポジションを持っている時間の違いによって、以下の4つのトレードスタイルに分類されます。

名称 取引頻度
スキャルピング 数秒〜数分
デイトレード 数十分〜数時間
スイングトレード 数日〜数週間
長期トレード 数ヶ月〜数年

どのトレードスタイルが合っているかは、その人の生活スタイルや性格次第。

各トレードスタイルについて紹介するので、自分に合ったものを決めていきましょう!

スキャルピングトレード

スキャルピングとは、数秒~数分の間隔で何度も取引を繰り返し、小さな利益をコツコツ積み上げていくトレードスタイルです。

大きなトレンドとは関係なく、瞬間で利益を取っていくことが特徴で、短期間でガッツリ儲けたいという方におすすめ。

一瞬の感覚で値動きを判断して売買をしなければならないので、「決断力」「瞬発力」「集中力」が必要となります。

決断力があり、損失が出ても引きずらず、淡々と取引できる人に適しているようです。

また、スキャルピングトレードは、損失も利益の差も大きくないので、通貨ペアや取引時間帯ごとの値動きのクセを覚え、勝率を高めていくことが重要といえます。

スキャルピングのコツなどを紹介した記事もあるので、気になる方は参考にしてみてください!

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プロから学んだ実践的で誰もがマネできる手法について、初心者の方でも理解しやすいように、FXの専門用語についての解説も交えながら、分かりやすく説明しています。どのサイトよりも「誰でも今すぐマネできる!」ということを意識した記事です!

デイトレード

デイトレードは、1日の間に数分~数時間毎に取引・決済を行うトレードスタイルです。

1日の取引回数は平均1~3回で、スキャルピングのようにずっと画面に張り付いている必要はなく、自分のスケジュールに合わせたタイミングで取引ができるのがポイントです。

取引時間をなかなか確保できない忙しい方におすすめ!

また、買った通貨をその日のうちに売ってしまうため、次の日にポジションを持ち越す必要がなく、「寝ている間に相場が急落して大損!」という大惨事の心配もありません。

ただ、1回の取引が結果を左右するという点から、デイトレードを行う上で最も大事なのは事前の情報収集であるというポイントはしっかり押さえておきましょう。

スイングトレード

スイングトレードは、数日から数週間程度の間で、ある程度大きめの利幅を狙うトレードスタイルです。

一度その通貨を買うと数日から数週間はポジションを持ち続けるので、毎日取引画面に張り付く必要もなく、気長にトレードを行うことができます。

じっくりと腰を据えて取引したい!という方におすすめのトレードスタイルです。

重要なのは、ある一定の期間の流れを予想する市場経済を読む力が必要だということ。

また、長い間ポジションを持つので、損失が大きくなる可能性もあるため、こまめな損切りなど、リスク管理を徹底することがポイントになります。

トレンドの流れに逆らわない順張りでコツコツ利益を伸ばしていくのがスイングトレードの基本です。

長期トレード

長期トレードは、数ヶ月~数年間もの間ポジションを保有し続けるトレードスタイルです。

かなり長い間ポジションを保有し続けるため、毎日チャート確認が面倒だという人におすすめです。

1回の取引で数年積み上げてきた努力の成果を左右するので、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析によってベストなトレードタイミングを見つけ出すことが重要になります。

また、短期取引ではあまり気にならないスワップポイントも、数年単位での取引となるとかなりの金額になっているので、スワップで大きく儲けられる可能性が大いにあります。

長期トレードをするなら、スワップポイントが高い業者を選ぶのが賢い方法と言えるでしょう。

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スワップポイントを業者・通貨など色々な観点から徹底比較。業者を選ぶ基準や注意点も詳しく解説しています。スワップ投資にぴったりの高スワップ業者で賢く稼ぎましょう!

FXのやり方⑤相場分析を始めてみよう!

FXで利益を出すには、チャートや経済指標の動きを分析して、今後為替がどう動くかを予測し、取引タイミングを見極めていくことが重要になります。

価格変動を予測するために、2つの分析方法(テクニカル分析/ファンダメンタルズ分析)が用いられており、FXで勝つためには必ず押さえておかなければならない項目です。

少し難しく感じるかもしれませんが、根気強く頑張りましょう!

テクニカル分析

テクニカル分析とは、為替の動きをグラフ化したチャートを分析することを言います。

チャートを見て、「今までのチャートはこう動いているから、次はこう動くだろう」と、様々な指標を用いて読み解き、今後の為替の動きを予想するというものです。

テクニカル指標にはローソク足や移動平均線、支持線や抵抗線などがあります。

この他にも分析方法は無数にあり、全てを習得することは困難ですが、ひとつずつ試してみて、自分に合った得意な分析方法を見つけてみてください!

ここでは無数にあるテクニカル分析方法から最も基本的なものを2つご紹介します。

ローソク足

ローソク足とは1日・1週間・1か月・1年などの一定期間中の4つの価格をローソクの形で表したものをいいます。

・始値:相場が始まった時の価格
・高値:期間中の高値
・安値:期間中の安値
・終値:相場が終わった時の価格

の4つの価格が以下のようにローソクの形で表されます。

ローソク足は最も多くのトレーダーがチャート分析に使用しているもので、チャート分析の基本中の基本です。

初心者の方も絶対に押さえておきたい分析方法なので、しっかりチェックしておきましょう!

移動平均線

移動平均線とは、一定期間の価格(通常は終値)の平均を結んだ線のことを言います。

価格の傾向や流れなど、相場のトレンドをみる手がかりになり、ローソク足と組み合わせてトレードのタイミングを計る際に使われることが多いです。

また異なる期間の移動平均線をチャート上に同時に表示させて比較するやり方もあります。

ファンダメンタルズ分析

チャートを分析するのがテクニカル分析でしたが、ファンダメンタルズ分析ではチャートにはない経済情報などの分析が必要となります。

各国の経済指標や金融政策、要人発言などは、その国が安定しているかどうかを左右するので、それと同時に為替相場をも大きく左右します。

ニュースにいち早く反応してチャートの動きを予測することが、ファンダメンタルズ分析において最も重要です。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析についてさらに詳しく知りたい方は、関連記事をご覧下さい。

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この記事では相場分析の「キホン」であるテクニカル分析とファンダメンタルズ分析を紹介しています。

FXのやり方⑥トレードチャンスを見逃さない注文方法を選ぶ

ここまでトレードスタイルや分析方法についてお話してきましたが、ここからはトレードを行っていく上で最後の引き金になる注文方法についての話です。

FXにおける基本的な利益の出し方は、「通貨が安くなったら買い高くなったら売る」というものです。

この【売or買】の注文を行う上で、どういった注文方法を選ぶかでトレードの結果は大きく変わってきます。

いくら分析しても、注文をきちんと行えなければ、トレードは不利な方向に進んでしまいますし、24時間動き続けるレートにおいて、取引チャンスの見逃しを防ぐという観点からも注文方法の選定は非常に重要。

みなさんの努力を無駄にしないためにも、注文方法を詳しく見ていきましょう!

基本的な3つの注文方法

まず、FXでトレードを行っていくうえで絶対に押さえておくべき基本的な注文方法を確認しましょう。

成行注文

成行注文は最も基本的な注文方法で、現在表示されている為替レートで【or】注文を出すことを言います。

レートが激しく動いているときは、注文ボタンに表示されている価格より高い(または安い)レートで取引が成立することがあるので、注意が必要です。

指値注文

指値注文とは、あらかじめ自分が売買したいレートを指定しておき、実際にレートがその価格になれば自動で取引が成立するというものです。

仕事や家事が忙しい方でも指値注文さえ出しておけば、今より有利なレートで約定ができることが大きな利点です。

逆指値注文

逆指値注文とは、FXの利益の出し方

安くなったら買い高くなったら売る
に反して、
安くなったら売り高くなったら買う

というもので、現在より不利なレートで注文を出します。

これは主に、損切り(レートが下落している際に、損失を最小限に抑えるために、ポジションを売って損失を確定させること)の方法として使われています。

利益が出るまでなかなかポジションを売ることができないのが人間の心理ですが、レートが下がり続ける通貨を保有していると、損失が広がるだけ。

損失によるダメージを最小に抑えるためにも、本命の注文に加えて、常に逆指値注文を入れるようにしましょう!


ここで紹介した注文方法は基本中の基本で、実際には30以上もの注文方法があり、さらにそれを組み合わせて使えば無数の選択肢があります。

ただ全ての注文方法を覚える必要はなく、自分が使いやすいものや、使ってみて便利なものをしっかり使いこなせるようになればいいのです!

以下の関連記事では、基本的な注文方法から知っておくと便利なものまで、押さえておくべき注文方法について解説してますので、ぜひご覧ください。

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この記事ではリスク管理に役立つ5つの注文方法を紹介しています。

初心者におすすめのFX業者

みなさんがFX業者を比較できるよう、以下の表に各FX業者の比較ポイントをまとめました。

是非参考にしてみて下さい。

FX会社 取引単位
取引コスト
スワップポイント 通貨ペア数 キャッシュバック 総合評価 詳細
取引手数料 米ドル/円 ユ|ロ/円 ポンド/円 評定

公式ページ

1000

千通貨

0円

0.2

0.5

1
1

超安
5

超高

30
108000

最大
10.8万円
1

オス
スメ

公式

詳細

公式ページ

10000

1万通貨

0円

0.2

0.5

1
1

超安
5

超高

20
30000

最大
3万円
2

オス
スメ

公式

詳細

公式ページ

10000

1万通貨

0円

0.2

0.5

1
1

超安
4

高い

20
20000

最大
2万円
3

オス
スメ

公式

詳細

公式ページ

1000

千通貨

0円

0.2

0.5

1
1

超安
5

超高

25
27000

最大
2.7万円
4

良い

公式

詳細

公式ページ

1000

千通貨

0円

0.2

0.5

1
1

超安
3

普通

50
50000

最大
5万円
5

良い

公式

詳細

公式ページ

1000

千通貨

0円

0.2

0.4

0.8
1

超安
3

普通

27
50000

最大
5万円
7

良い

公式

詳細

公式ページ

10000

1万通貨

0円

0.3

0.4

0.9
1

超安
4

高い

23
53000

最大
5.3万円
8

良い

公式

詳細

公式ページ

1000

千通貨

0円

0.3

0.6

1.1
3

普通
3

普通

20
10000

1万円
13

普通

公式

詳細

※スプレッドは原則固定(例外あり)、単位は全て銭です。
※「FXプライムbyGMO」の取引手数料は1万通貨未満の場合片道3銭、1万通貨以上0円です。

FXを始める上で知っておきたい5大FX用語

最後にFX取引を始める上で必須のFX用語を5つまとめました。

どれも欠かせないものばかりなので、サクッと覚えておきましょう!

通貨単位

通貨単位とはドルやユーロなどの取引をする通貨の量を示したものです。

例えば、

「米ドル/円を1000通貨分買いで取引」の場合、「米ドルを日本円で1000ドル分取引」
「ユーロ/円を1万通貨分買いで取引」の場合、「ユーロを日本円で1万ドル分取引」

という意味になります。

ちなみに、「少額取引で低リスク取引ができる」という理由から、これからFXを始める人には1000通貨のFX業者がおすすめです。

レバレッジ

レバレッジとは「実際に持っている資金よりも多くの通貨量を取引できる仕組み」のことです。

例)
1ドル100円のとき、資金10万円でレバレッジを10倍に設定すれば、100万円分の取引ができます。

日本のFX業者では最大25倍のレバレッジをかけることができますが、高レバレッジ取引の場合、利益だけでなく、発生する損失も大きくなるので、リスク管理が非常に重要です。

レバレッジの上手なかけ方については、以下の記事でも紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください!

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この記事ではレバレッジの知識を掘り下げ、多くの方が勘違いしている「ハイレバ = 危険」の間違いを証明し、より安全で正しいレバレッジの考え方や使い方を紹介していきます。これからFXを始めようとしている方には必見です!

ロット

ロットとは、取引する際に、取引通貨量を示す単位です。

1ロット=FX業者の最低取引単位」であり、1000通貨で取引できる業者であれば1ロット=1000通貨、1万通貨の業者であれば、1ロット=1万通貨です。

基本的には、取引量はロットで表示されるので、この機会に覚えておきましょう。

スワップポイント

スワップポイントは取引する通貨間の金利差によって発生する利益のことです。

例えば、豪ドル/円で取引した場合、2か国の金利差である2.15%分のスワップポイントが発生するということ。

2か国間の金利差が大きいほど、スワップポイントの金額が大きくなるため、金利が高く設定されているトルコリラ・南アフリカランドなどの新興国通貨はスワップ通貨として人気です。

また、FX業者間でもスワップポイントの金額が異なるため、スワップポイント重視で取引する人は、高スワップを配信しているFX業者で取引した方がいいでしょう。

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この記事では各FX業者のスワップポイントの金額を徹底比較しています。高スワップの業者を選んで賢く稼げるトレーダーになりましょう!

スプレッド

取引を行う際に、通貨の買値と売値に差のことをスプレッドと呼びます。

下の画像の場合、0.3銭(0.003円)がスプレッドです。

スプレッドはFX取引の実質的な手数料として扱われており、スプレッドの数値が小さいFX業者ほど、よりお得に取引することが可能です。

当サイトでは、手数料が安いFX業者も紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください!

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今回はFXにかかる手数料を解説すると共に、実質手数料0から始めることができるFX業者もの紹介していきたいと思います。

まとめ

FXのやり方

  • やり方①FX業者を選ぶ
  • やり方②FX業者で口座開設
  • やり方③入金する
  • やり方④トレードスタイルを決める
  • やり方⑤相場分析を始める
  • やり方⑤注文方法を選ぶ

FXのやり方についてご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

大体の流れは把握できたけど、何となくしかわからなかった」という方も多いと思います…

それもそのはず、FXは実際に取引を行っていく中で少しずつ感覚をつかんでいくものなので、この記事を読んだだけでは“完璧”にFXのやり方をマスターするのは難しいです。

GMOクリック証券YJFX!DMM FXなどの人気業者で実際に口座開設してみて、自分に合ったトレードスタイルや分析方法、注文方法を習得していってください!