FXブロードネット

男(疑い)

昨日FXブロードネットのスマホアプリで取引始めたけど、使いにくいったらありゃしねぇ!


先生(ツッコミ)

シーーッ!!声が大きい!
みんなスマホでFXブロードネット使わなくなっちゃうでしょ!


女(魅せられてる)

でもやっぱりトラッキングトレードは魅力ですよね。


先生(内緒)

FX業者にはそれぞれの特徴があるから、優れている部分ももちろんあるわ♪


男(疑い)

今回は俺がFXブロードネットのスマホアプリを素っ裸にしてやるよ。

みなさん

「FXブロードネットのアプリは最悪なのか、、、」

と思ってしまったかもしれませんが、
シゲくんは「良いところも悪いところも包み隠さず紹介していきます!」と言いたかったんでしょう(笑)

今回は筆者の私が実際にFXブロードネットのスマホアプリを使ってみたので信頼度抜群です!
下の目次から好きなところに飛んで見てもらって構いません!

この記事はこんな人におすすめ!

  • スマホでの自動売買に興味がある人
  • FXブロードネットのアプリについて知りたい人




iphoneとAndroidの機能に少し違いがあります。(iPhoneとAndroidの違いを知る)
今回はiPhoneを使ってFXすることのメリット・デメリットを見ていきましょう!

そもそもスマホでFXってどうなの?

スマホでFX取引をするにあたってのメリット・デメリットをまとめました!

GOOD

  • 素早い取引が可能
  • どこでも取引が可能

BAD

  • 通信環境に依存する
  • チャートが見にくい

それでは詳しく見ていきましょう♪

スマホFXのメリット

素早い取引が可能

スマホは常に電源がONで起動までにかかる時間はわずか数秒程度!!
PCだと電源を入れてから起動するまでに時間がかかってしまいます…。

取引チャンスが来たときすぐ対応できるのはスマホですね!

どこでも取引が可能

これはスマホの特筆すべきポイントですね!
公園やカフェ、車中、言ってしまえばトイレだって取引は可能です!

また、場所を替えることで気分転換になり精神面的には良いかもしれませんね♪

スマホFXのデメリット

通信環境に依存する

インターネット環境が整っている場所で取引する場合は心配ないかもしれませんが、
スマホでFXをする時、通信環境が整っていないことも多々あるのでは?
スマホはPCよりも処理速度が遅く、成行エントリーではスリッページする可能性もあります。

「うわっ!いつの間にか速度制限かかってるし!」「まだギガ更新まで10日もあるやん…。」

私達を恐怖のどん底に陥れるあの忌々しい速度制限…経験したことはあるでしょうか?
速度制限のせいで約定するのに時間がかかり大損失…といった事態にもなりかねません!

さすがに動画を見る程まで通信料がかかることはありませんが、毎日何時間も使用するとさすがに心配ですよね..。

その点ではスマホはFX取引には向いていないかもしれませんが、
ギガ使用量を確認し、容量に余裕がある状態で取引することが大事です。

チャート画面が見にくい

チャート画面は取引する際に最も重要になります。
スマホは画面が小さいので、パソコンと比べてチャートがかなり見辛いですよね..。
同時に表示できる時間足の数も少なく、ラインなどを引くのも大変ですね。

1画面でも見にくいのに、時間足を増やそうと4分割すればもうたまったもんじゃありません…。

女

タブレットでの取引は画面が大きいから、取引がしやすそうですね!


色々な問題点がありますが、リスクを最小限に抑えることで、スマホでの取引も十分可能になってくるのではないでしょうか?

次にスマホでFXする際の重要なポイントを3つに分けて紹介します!

FXのアプリを3つのポイントで比較

アプリを見ていくうえで重要な3つのポイントに絞って説明していきます。
FXブロードネット機能

チャート機能

チャート画面は取引するときに常に見る画面なので、最も重要視すべきポイントですね! 
チャートの機能はFX業者によって多様で、それぞれの特徴があります。

アプリの中には、チャートの画面を分割して異なる時間足や他通貨取引を同時に見ることができる
「分割機能」やチャート画面上に直接線や図形を書くことによって、戦略を考えたり、見やすくする「描画機能」などがあります。

後に、FXブロードネットアプリの優れている機能や、劣る機能の両方を紹介していきます!。

機能性や使いやすさを確認して自分に合ったアプリを選んでくださいね♪

注文機能

「注文に機能??どゆこと?」

って思いません? 私は思ってました(笑)
実は、あらかじめレートが下がる(上がる)ことを見越す注文方法や、一定時間内で決済してくれる注文方法など色々な方法があるんです!

やはりずっとチャート画面を眺めて注文を自分で全部するのは無理がありますよね。
ですので、チャートを見極め、注文方法を替えて効率良く稼ぎましょう!

今回はFXブロードネットの5種ある注文方法を紹介していきます。

情報機能

ファンダメンタルズ分析をする上で情報収集は必要不可欠になってきます。
ファンダメンタルズとは、為替が変動する1つの要因である「国の財務諸表や、金融政策の指標」のことで、それらを分析し、取引していきます。

情報を素早く入手することで、その分正確なチャート分析をすることができ、利益に繋がってきます。
FXブロードネットのアプリには投資家に定評のある投資関連情報2つのニュースが配信されています。


では、「チャート機能」「注文機能」「情報機能」を説明する前に、FXブロードネットの特徴を簡単に触れたいと思います。

他業者の優れている点についても紹介していくのでぜひ最後まで読んでください!

FXブロードネットのアプリの特徴

詳しく機能と特徴を説明する前にFXブロードネットアプリの良い点・悪い点を簡単に挙げました!

メリット

  • 14種類の豊富なテクニカル指標
  • トラッキングトレード対応
  • 取引画面のカスタマイズ
  • 取引レートアラート搭載
  • 3つのテクニカル指標を表示するチャート

デメリット

  • かなり使いにくい
  • 横画面時に
    スピード注文ができない
  • チャート同時表示が1種のみ
男(疑い)

スピード注文は命だろ。

やはりデメリットである「使いにくさ」「横画面時にスピード注文ができない」というのはアプリで取引するという点は致命的ですが、
画面分割機能で「チャート画面」と「注文画面」を同時表示する方法があります!

ただ、他業者が当たり前にできることができないとなると心配になりますね。

ですが、他の業者には無い「トラッキングトレードに対応」「3つのテクニカル指標を同時表示するチャート」があるのも事実です。

メリット・デメリットの詳細は、
この後「チャート機能」「注文機能」「情報機能」の3点に分けて説明します!

FX業者のアプリの中で「GMOクリック証券」が使いやすいと評価が高いです!
「GMOクリック証券」やその他の業者アプリを知りたい人は下の記事を読んでみてください。

【5業者厳選!】FXおすすめアプリはどれ?正しいスマホアプリの選び方!

FXブロードネットアプリの「チャート機能」

さて、最も重要である「チャート機能」。
FXブロードネットのチャート機能はどうなっているのか?見ていきましょう!

テクニカル指標について

FXブロードネットでは14種類のテクニカル指標を搭載しています。

テクニカル 種類
トレンド系 単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)ボリンジャーバンド、一目均衡表、GMMA(SMA)、GMMA(EMA)
オシレーター系 MACD、RSI、RCI、DMI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、乖離率、サイコロジカルライン

テクニカル指標は14種類と他の業者と比べてすこし多いという感じです♪
ですので、テクニカル分析でも十分に勝負できるでしょう!

トレードスタイルや通貨ペアによって表示するテクニカル指標を変えていくトレーダーでも安心です!

チャート表示時の画面について

下のチャート画像はテクニカル指標表示なしの通常画面で、
それを横にすることで見やすくすることができます。

FXブロードネットチャート① FXブロードネットチャート②

しかし、
画面を横にしているときに行える操作は描画機能のみになり、
注文をしたければ画面を縦に戻してから操作をする必要があります…。

画面分割機能で「チャート」と「注文画面」を同時表示させることができます!
【おまけ】は下で説明しています。


下の画像はテクニカル指標を同画面に同時表示した時の画像とそれを横にしたものです。
FXブロードネットチャート③ FXブロードネットチャート④

これも同様、描画以外のことをしたい時は、画面を縦に戻す必要があります。
3種類のテクニカル指標を同時に表示できることは強みでもありますが、
逆にチャートが見にくい原因にもなってしまいます。

ライン描画機能について

FXトレーダーの中には、RSIやボリンジャーバンドのようなテクニカル指標を使わないで、
「水平ライン」「斜めのライン」のみで相場を分析する方もいらっしゃいます。

FXブロードネットの描画機能は1種類のライン描画のみになります。

FXブロードネットチャート描画 FXブロードネットチャート描画1

操作方法はシンプルで、
チャートの上を長押しして指をスライドさせ、好きなところに線を引くだけです!

ただ、筆者の感想としては
「指でチャート画面を押すとき反応しにくいという点」「ラインが正確に引けない」と感じました…。

ライン描画すら無いFX業者もありますが、やはり描画機能が1種類というのはすこし物足りなさを感じます。

画面の分割機能について

PCではあってあたりまえの機能でかなり重要な機能ですが、
スマホではしばしば分割機能が備わっていないことがあります。

FXブロードネットには分割機能が備わっていないので、その都度チャートの「時間速」「取引通貨」を変更しなければいけません。
スマホ画面自体が小さく、分割機能が備わっていたとしても見えづらくなってしまうというデメリットもあるので、
この機能に関しては人によって必要か不必要かは賛否両論あるでしょう。

DMMFX

ちなみに、分割機能が充実しているアプリを紹介すると、

GMOクリック証券「GMOクリックFXneo」・・・16分割
DMMFX「スマートフォンアプリ DMMFX」・・・4分割

おまけ

画面カスタマイズ機能!

自分の好みや取引手法に合わせて、オリジナル取引画面にカスタマイズすることができます。

FXブロードネットカスタマイズ1
FXブロードネットカスタマイズ2
FXブロードネットカスタマイズ3

表示できるのは、「チャート」「新規注文」or「ポジション一覧」or「ポジション集計」or「注文中明細」or「ニュース」の5つから選択できます。

先程、分割機能の所でも言ったように、分割することで見えづらくなってしまうので、これも良し悪しは人それぞれですね。

取引レートアラート搭載!

FXブロードネットアラート

レートアラート機能とは、自分で指定した価格範囲に対してのレートを通知させる機能のことです。


FXブロードネットのアプリには取引チャンスを逃さないよう狙ったお知らせを受け取ることができる機能があります!


レートアラートを受け取るためには、
あらかじめ自分で画像にある情報を入力しておく必要があります。

FXブロードネットアプリの「注文機能」

FXブロードネットのアプリには以下の5種類の注文機能が搭載されています。
これらの注文機能は基本的な機能なので、知っておくといいですよ♪

スマホアプリ「FXブロードネット」の注文機能

クイックトレード(成行注文)・・・今このレートで買う(売る)」という注文方法。

指値・逆指値数・・・指定レートに到達した時点で、自動的に取引が成立する注文方法。

IFD(イフダン注文)・・・新規注文の価格と決済注文価格をあらかじめ設定しておき、相場が指定レートに達したときに自動的に取引が行われる注文方法。

OCO・・・2つの注文(指値、逆指値)を同時に出しておき、どちらか一方が成立すると、もう一方は自動的にキャンセルされる注文方法方法。

IFDO(IFO)・・・IFD注文+OCOのことで、注文新規注文を出すと同時に、2つの決済注文(利益確定注文、損失限定注文)を出すことができる注文方法。

他の業者と比べて注文機能がマズマズです!初心者の方はまずこの5種を理解し、使えるようになってはどうでしょうか?
FX熟練者の人たちにとっては物足りない感はありますね…。

注文画面について

注文画面

FXブロードネットアプリの注文画面は左のようにわかりにくい箇所が排除されています。

良く言えば「シンプル」、悪く言えば「質素」
といった感じでしょうか(笑)

しかし、シンプルな画面故に注文は迷うことなくできると思います!

FXブロードネット独自開発!!「トラッキングトレード」

やはりFXブロードネットといえば自動売買の「トラッキングトレード」ですね!
しかも、この「トラッキングトレード」がアプリでも使用可能なんです!
それでは、アプリでのトラッキングトレードの操作方法を説明していきます♪

【ホントは万能会社!?】FXブロードネットの知られざる真実とは…。

トラッキングトレード注文方法

まず始めにアプリの「メニュー」へ行くと、「トラッキングトレード」があるのでタップします。
するとアプリ内ではなく、Webサイトへ飛び、設定します。



以上の3ステップだけで完了です!とても簡単ですね♪


トラッキングトレードは機械的に取引を行うので、メンタルにおける失敗を防げるのが大きいですね!
そして、難しい分析なしでもプロのような取引ができ、初心者が適当に始めるよりは勝率も上がるはず♪


また、忙しく取引画面を見ることができなくても完全自動なのでチャンスを逃すことがありません。
アプリを開く回数や時間が少なくなるので、速度制限を気にしなくていい点もメリットですね!

男(興奮)

トラッキングトレードめっちゃいいんだよなぁ~!

FXブロードネットアプリの「情報機能」

次にFXブロードネットの情報機能について紹介していきますね♪

FXブロードネットニュース

FXブロードネットは投資家に定評のある投資関連情報のFX waveMarketWin24のニュースをリアルタイムで24時間閲覧可能です!
FX取引する際の指標である「ファンダメンタルズ分析」にとても役立ちます!

しかし、情報コンテンツがこの2種類のみというのは物足りないというのが正直なところ…。
ですので、情報アプリを別に使い分けるというのも一つの方法ですね!

情報機能が充実しているFX業者は「外為どっとコム」が有名です。
「外為どっとコムに興味がある」という方は下の記事を読んでみてください!

外為どっとコムのアプリを徹底解説!チャート機能や注文方法を検証してみた。

iPhone/Androidの違い

FXブロードネットのアプリはiPhoneとAndoroidで少し機能が変わります!
次の4項目を詳しく見ていきましょう!

①Androidは3画面ある

<iPhone>
FXbroiphone①
iPhomeではホーム画面のとき、基本的には1画面に
「通貨レートorニュース」または「通貨レートorチャート」のどちらかが表示されます。
※画面をカスタマイズできる機能を使用する前の初期画面の場合

<Android>
FXbroandroid②
Androidではホーム画面のとき、基本的には1画面に上の画像のような3パターンがあります。
※画面をカスタマイズできる機能を使用する前の初期画面の場合


下部にあるニュース・チャートは、タブで切り替えることができます。
ホーム画面では、レートとニュースまたはチャートの2つの情報を一度に見ることができるんです!

③11種のテクニカル指標を搭載

iPhoneには14種類ものテクニカル指標があるのに対し、Androidにはすこし少ないですが、11種が搭載されています。

下の表がテクニカル指標全種を<トレンド><オシレーター>に分けたものです。
で表示されているものはiPhoneのみに搭載されている指標です。

テクニカル 種類
トレンド系 単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)ボリンジャーバンド、一目均衡表、GMMA(SMA)、GMMA(EMA)
オシレーター系 MACD、RSI、RCI、DMI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、乖離率、サイコロジカルライン

②ライン描画機能がない

FXブロードネット

iPhoneには上の画像にある黄色の線を描画できる機能が搭載されています!

しかし、
Androidにはこの機能が備わっていません!

ですが、実はアプリに描画機能が備わっていないFX業者は多いです。
ですので、描画機能がなくても十分使えるんではないでしょうか?

④レートアラート機能がない

FXブロードネットアラート

レートアラート機能とは、自分で指定した価格範囲に対してのレートを通知させる機能のことです。


狙ったタイミングで通知してくれるので、うっかりチャンスを逃すことなくトレードが行えます。


しかし、
この機能はiPhoneのみに搭載されており、Androidではこの機能は使用できないので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?
FXブロードネットのアプリもしっかりとした特徴があり、全てが悪いわけではありませんよね?

しっかりと自分に合ったアプリをみつけられるといいですね♪
最後にFXブロードネットアプリの特徴をまとめました!

【チャート機能】
・14種類のテクニカル指標 
・横画面時のスピード注文 ×
・3種のテクニカル指標同時表示 
・描画機能はラインのみ 
・チャート分割機能 ×
・画面カスタマイズ機能 
・レートアラート 

【注文機能】
・5種の注文機能 
・シンプルな注文画面 
・トラッキングトレード 

【情報機能】
・情報ツールの種類 ×