外為どっとコムのぴたんこテクニカル

この記事では、外為どっとコムの「ぴたんこテクニカル」を紹介していきます。
みなさん「ぴたテク」と覚えてくださいね!

「ぴたんこテクニカル」は相場の方向性を直観的に予想することができる便利な取引機能です。
具体的には2つのツールを使って、「過去」「現在」の相場を分析し、未来のチャートをぴったり予測していきます。

・現在の相場を予測してくれるのが「お天気シグナル」
・過去の相場を予測してくれるのが「みらい予測チャート」

今回はこの2つのツールについて詳しく見ていきます。難しいテクニカル分析をこの「ぴたテク」がしっかり補ってくれます。なので、

・テクニカル指標が複雑で覚えるのに抵抗がある。
・分析とか何から始めたらいいのかわからない。
・もっと楽にFXを始めたい

少しでも上記の項目に当てはまる方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。口座を開いてからすぐに始められるように、取引PCツールの写真と合わせて紹介していきます。

お天気シグナル

お天気シグナルホーム画面

お天気予報のアイコンで「買い」か「売り」かをパネルで表示します。一目で各通貨ペアごとのトレンドがわかるなんて、夢のような話です。実はこのツール、金融系ツールを得意とする開発会社と連携してサービスが提供されているんですよ。

それでは実際に、お天気シグナルの画面の見方と使い方を写真と合わせてみていきましょう。

取引ツール外為ネクストネオのホーム画面の右上の「ぴたテク」ボタンを押してみましょう。

ぴたんこボタン

ぴたんこテクニカルの画面が表示されれば、準備完了です。

お天気シグナルを少し詳しく(画面写真付き)

お天気シグナルの画面は「シグナルパネル」と「テクニカルチャート」大きく2つに分けられます。

シグナルパネル

シグナルパネルとは、通貨ペアと足種ごとに発生したテクニカル指標のシグナルが表示されます。

シグナルの強さを総合的に判断し5種類の天気アイコンで表してくれます。

「売り・買い」と「↗・↘」のシグナルが表示されるので違いを見ていきます。

「売り・買い」はその名の通り、売り買いのタイミングを表示しています。
直近の足で「売りシグナル」が点灯していることを示しています。
直近の足で「買いシグナル」が点灯していることを示しています。

「↗・↘」は直近の相場の方向性を確かめるシグナルです
直近の足が「売りシグナル」点灯後20本以内であることを示します。
直近の足が「買いシグナル」点灯後20本以内であることを示します。

実際のぴたんこテクニカルの画面をみて見ます。

お天気シグナルの見方

ドル円は「買いのシグナル」が3つ、「売りシグナル」が2つで「買いシグナル」が多いです。

つまり、一番左の【総合判断】でドル円は、おひさまマークが表示され「買い」予想となりました。

右の画面では、選択した通貨ペアの売買シグナルやテクニカル分析などを表示します。
さきほどの「売り・買い」のシグナルが矢印で見えるようになっています。

実際に活用してみた

ドル円の通貨ペアに絞って機能を使ってみましょう

シグナル画面

お天気シグナルを実際に使用①

ドル円の1分足にて、移動平均で売りサインがでました。

お天気シグナルを実際に使用②

移動平均は有名なテクニカル指標の1つですね。右のチャートを確認すると、今まさに「売り」シグナルが表示されたところです。

では1分足以外では、どのような売買シグナルが出ているのでしょうか?

お天気シグナルを実際に使用③

画面左上「通貨ペア別パネル」から「足種別パネル」に切り替えます。

お天気シグナルを実際に使用④

すると、1分足から日足までの7つの時間軸から、売買シグナルを確認できます。これによって、ドル円の1つの通貨に絞って、シグナルを確認することが可能です。ここでは、5分足から30分足にかけて「売り」シグナルが出ています。

男(興奮)

時間足が多いほど、予測も当たりやすいってわけか!!!

つまり、長めの足の時間軸で「売り」のシグナルが出ている中、1分足でも新たなシグナルが出ました。ドル円が「売り」のタイミングである可能性が高いと、言えます。

さて、この後どうなったかというと・・・

お天気シグナルを実際に使用⑥

「売り」シグナルのとおり下落しました。

男

すげぇ!!

1分足だけ見ていると、売り買いが均衡しており、「本当に売りか?」と疑っていたのが正直な感想。

しかし、テクニカル指標を複数の時間足チャートをまたいでシグナル分析することで、大勢のトレーダーが「売り」を意識していることがわかりました。

「お天気シグナル」を使うことで、通貨ペアの選定と各時間足の切り替えと確認する手間が大きく省けるだけでなく、売り買いの方向性も理解することができるんです!!

男

分かりやすいうえに、時間短縮できるなんて、忙しい俺にはピッタリだぜ!

このほか、オシレーター系シグナルと組み合わせた分析など、利用方法は様々です。ぜひ活用してみてください。

使用できるテクニカル指標は
トレンド系4種類:「移動平均(単純)」「移動平均(指数)」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」
オシレーター系3種類:「MACD」「ストキャスティックス」「RSI」

お天気シグナルのサイン種類

「お天気シグナル」から「みらい予測チャート」への切り替え

未来予測チャート

現在のテクニカル指標から、売り買いの判断基準を理解することができました。次に紹介する「みらい予測チャート」は過去のチャートから相場の方向性を予測します。

具体的には、過去のチャートから現在のチャートと類似した形を見つけ出し表示してくれる、新しい機能を使います。

テクニカル分析が苦手な方は先人の売り買い情報を参考にして、少しずつトレードに慣れていきましょう。

お天気シグナルの画面のから切り替えましょう。

みらい予測チャートの表示画面

画面上部分では現在のチャートと似た形を値動きから見つけ出し予測チャートとして表示しています。

・みらい予測
チャート過去のチャートの中から現在のチャートと類似した形を見つけ出し、近似率の高いものから3つを予測チャートとして表示します。

・近似チャート
現在のチャートと類似した形を持つ過去チャートを近似率と共に表示します。

・ランキング
お天気シグナルと同様のテクニカル指標を基に、通貨ペア、足種別の売買シグナルを総合的に判断した売買傾向ランキングを表示します。

みらい予測

右に書かれた線、赤が「上昇」、緑は「横ばい」を表します。この時間帯は「買い」が有効だと分析できます。

みらいチャート 近似チャート

画面下の部分には最も形が近いものを「第一近似」とし、左から3つ並べています。

先ほどの「お天気チャート」と同様に、直観的に「売りか買いか」を予測することができるので、闇雲に取引することもありません。

3つ分かれて表示されるので見比べるのに便利です。

近似チャート

近似したチャートを表示します。一致率が%で表示され、一致率が高い順に「第1近似」「第2近似」「第3近似」として最大3つまで表示されます。

ランキング

お天気シグナルと同様のテクニカル指標を基に、通貨ペア、足種別の売買シグナルを総合的に判断した売買傾向ランキングを表示します。

買いと売りの割合から注文を決めてもいいですね。ただランキングの結果以外にもお天気シグナルも合わせて確認していきましょう。

アプリと連携して通知設定する

「ぴたんこテクニカル」には、「お天気シグナル」と「みらい予測チャート」それぞれからシグナルが発生するたびに、スマホにプッシュ通知を送ることが可能です。

スマートフォンにぴたんこテクニカルアプリをインストールし、口座開設時に送られてくるIDでログインする必要があります。

スマホアプリでも、PC版と同じお天気シグナルとみらい予測チャートの機能が利用できますので、ご安心を。

ぴたんこテクニカルを利用する条件

外為どっとコムのぴたんこテクニカルには、「プロダクト版」と「ライト版」があります。

2つの違いと利用条件を表にまとめています。

ぴたんこテクニカル利用条件

口座開設+10万円の入金+1回のトレード
これで全ての機能を利用することができます。

「プロダクト版」と「ライト版」の違いはお天気シグナルで説明した「時間足の数」とプッシュ通知です。

せっかく始めるなら、全部の時間足表示とプッシュ通知は利用可能にしておきたいところですね。

自分のお金を投資するにあたって、自信をもってツールを選びたいのは当然です。ライト版の2本の時間足だと分析に不安を感じるは特に条件をクリアしておきましょう。

どんな会社が開発しているのか

株式会社シンフォーが開発から運営を行っており、外為どっとコムがぴたんこテクニカルにデータを反映させているんですね。

株式会社シンフォーは、IT関連のコンサルティング、ソフトウェア開発、システム保守をメイン事業としています。

特に金融情報システム構築に力を入れており、投資情報ツールを証券会社に提供しているんですね。

一方で「難しいものをわかりやすく」をモットーに開発を行っており、初心者の方にも優しいプロダクトを提供しています。

資本金も6000万円と比較的安心している会社ですね。