エボシ(デフォルト)

この記事では、FXの初心者におすすめな始め方と成功への道ついて詳しく解説していくわね!

「実践的なFXの始め方を教えてください!」
「初心者でも成功できますか?」
「サーフィンとFXって似ていますか・・・?笑」

こんな疑問を持ったFX初心者の方が、少しでも最短で成功というゴールに近づける。そんなお手伝いが出来たらと思い、この記事を書きました。

知識から実践までをつのステップに分けて紹介していきます。

成功に近づくために、実践的な話もしていくので、1つ1つ理解しながら、是非最後まで読んでみてください。



成功するための始め方とは?

FXを始めて成功するためには、大切なことは・・・

“スキルを磨き、天候と流れを読み、いかに波に逆らわずに便乗できるか。”

シゲ(驚き)

むむ!サーファーの格言みたいだぞw

FXトレードで考えると大げさなように感じますが・・笑

簡単にまとめると準備・流れ・タイミングを理解して、トレードすることです。

サーフィンのように「為替相場」を「」と例えてみましょう。

波が来たら自分のスキルと知識で上手く便乗し、利益を狙っていきましょう。

シゲ(興奮)

波乗りFXだな!どうせなら楽しく始めたいぜ!!

しかし、FXの世界では初心者の90%が負けるといわれています。

サーフィンでも始めのうちは波が出てくるタイミングすらわからないもの・・

なので、まずは最低限の基礎・実践知識からマスターしましょう。

後は10%に入るための練習を積み重ねていくだけですね。

そして今回はボートの選び方、波が来て実践する時間、スタイルなどFXに欠かせない基礎知識からテクニカルやトレード手法の実践的な知識まで紹介していきます。

次のような7つのステップで初めていきましょう。まずは①~④の基礎知識を見ていきます。

1.FXの基礎知識から始めよう

成功への近道は「選ぶ(知ること)と捨てる(知らなくていいもの)」をはっきりさせること。

将棋の羽生さんの「決断力」という本でも紹介されています。

たしかに、お店の書籍には、通貨・トレードスタンス・テクニカル指標・・・覚えていくことといったらキリがないですね。

ただ情報をインプットしただけで、肝心なトレードに至らないのはモッタいないですよね。

まずは最低限のことを理解して、徹底して実践できるようにしていきましょう。

FXとは?

FXとは「Foreign Exchange」の略で、日本では「外国為替証拠金取引」と言います。

海外旅行で日本円と外貨を両替するように、企業間でも通貨が取引されています。

24時間世界で誰かが取引しているため、常に為替レートは変動します。

その中で、FXの利益の出し方にはインカムゲイン(配当型)キャピタルゲイン(為替差益型)の2通りあります。
インカムゲインとキャピタルゲインがありますが、基本的に後者の為替差益で利益を狙います。

利益を出す仕組み

キャピタルゲインとは為替レートが上下することによる為替差益を狙う投資方法です。

①安い時に買って、高くなったら売る
②高い時に売って、安くなったら買い戻す

という2つのパターンで利益を出す事ができます。

具体的にイラストで見てみると、

つまりFXでは下げ相場でも利益を狙える投資なんですね。

FXの大まかな仕組みを理解できたかと思います。次は初心者に合わせたFXの始め方を理解し、トレードの準備を行いましょう。

2.自分の資金からの始め方


FXを始める時にまず考えるのが、取引に使える資金ですよね。

FXは最低4円から始めることができるのですが、まとまった資金が必要だと思っている人も以外と多いんですね。

初心者の方がFXでお小遣いを狙うなら、10万円ほどの資金が理想的ですよ。

というのも、FX業者によって最低取引量が違っています。サーフィンにたとえるならボードの大きさです。大きな波で利益を狙うならボード(通貨単位)も大きい方がいいです。

例えば、国内シェア1位と2位のDMM FXGMOクリック証券は1万通貨単位取引です。

1ドル=100円だと米ドル円の通貨ペアを扱うとなると、1万ドル=100万円の金額で取引することになります。

最大25倍まで資金を膨らませることができる「レバレッジ」を使うことによって、最低4万円から1万通貨単位取引が可能です。

レバレッジは損失も大きくするリスクもあるので、初心者のうちは10倍までに抑えるのが理想的です。リスクヘッジのためにも10万円以上の資金は用意しておきましょう。

エボシ(ワンポイント)

GMOクリック証券は実用面でもオススメできるわ♪後半に紹介するわね

もちろん、SBIFXトレード外為どっとコムで始めることも可能です。お試しで初めてみたいみたい方は、少額取引から初めてみてもいいですね。

給料やアルバイト代を追加資金に当てていきながら、少額トレードしていくのが理想的です。

シラホシ(笑顔)

資金に合わせて業者さんが選べるので助かります!

3.通貨ペアとトレード時間を決める


FXは24時間取引することができると冒頭で説明しました。

そんな為替市場では、世界中の通貨が取引されており、100を超える通貨ペアが存在します。

その中でも、初心者にオススメする通貨ペアとトレード時間は、ずばり米ドル円ニューヨーク時間の取引です。

シゲ(興奮)

FXっぽくなってきた!!ドルドルドルドル!!!

詳しく見ていきましょう。

通貨ペア


ドル円でトレードする初心者に嬉しい4つのメリットを紹介します。

・16時から25時にかけて相場が動きやすくなる
・値動きが大きい
・情報が入手しやすい
・円表記なので、損益のイメージがつく

同じような通貨にユーロ/ドルもありますが、表記がユーロなので慣れるのに少し時間がかかります。

まずはドル円に絞って取引してみましょう。

また、スワップポイントにつられて、トルコリラや南アフリカランドといった新興国通貨を取引する際には気をつけてください。

主要国のマーケットの影響を受けるため日本時間内での取引にも不向きです。

裁量のある投資家ならまだしも、初心者がトレードした結果はなんとなく想像できますよね・・・

トレード時間


FXは24時間取引可能です。生活スタイルでトレード時間も異なると思いますが、一般的に21時~26時までの時間がオススメです。

というのも、21時30分~翌朝5時まではニューヨーク市場の時間帯で、たくさんのトレーダーが取引しています。

ニューヨーク市場の特徴を確認しておきましょう。

・ニューヨーク市場(22:00~5:00)
・21時からは比較的動きやすい相場
・市場参入者が多い(ヨーロッパ、アメリカの投資家)
・経済指標や政策発表がある

22時以降にアメリカで経済指標(雇用統計・GDPなど)の発表が行われるので、特に注目されます。

相場も大きく動くため、利益も狙いやすい時間帯です。

盛り上がる相場時間と日本の個人投資家の自由な時間がマッチしていることが、FXが副業に選ばれる人気の理由にもなっています。

国内でも仕事・学校終わり、家事の合間にトレードしている人がたくさんいます。

しかし、週末・月末の金曜日の25時以降ははアメリカの機関投資家(企業のプロトレーダー)が午前に取引を終了して相場に勢いがなくなることがあります。

画面を広げておくだけでもいいので、自分の目で確かめていきましょう。

4.トレードスタイルを決める

FXでは、新規注文から決済注文までのポジションを持っている時間の違いによってトレードスタイルを4つに分けることができます。

・スキャルピングトレード(数秒から数分)
・デイトレード(数十分から数時間)
・スイングトレード(数日から数週間)
・長期トレード(数ヶ月から数年)

4タイプのうち、たくさんのFX初心者がスキャルピングから始める理由を、このステップでは紹介していきます。

FXはコツコツ稼ぐのが一般的?

「FX稼ぐ」「FX儲ける」と検索していると、1ヶ月で100万円稼いだ話や100万円を1億にした話をみかけます。

しかし、よく考えてみてください。一般的に、FXで成功するためには

・資金を大きくして1回の利益を大きくする
・損小利大で取引回数を増やす

この2つの方法しかありません。スワップポイントで成功している人から見ても、成功するには500万円以上の資金が必要になるので視野から外します。

為替差益をドル円で考えたときには、1日の変動が1円だと、100万円(1万通貨単位取引)利益は1万円になります。

しかし、1日の中の高値と低値で取引できるのは、至難の技です。

なので、100万円以下の初心者の方は取引回数を増やして、利益を多く狙う必要があります。

初心者におススメのスキャルピング


そこで、初心者の方がFXを始めるときには、数分で取引を終了するスキャルピングがオススメです。

ニューヨーク市場の時間帯は比較的相場が大きく動くため、短い時間で利益をつまんでいきます。

資金に余裕ができると、トレード時間を長くして、より大きな利益を狙うことができます。

トレードに慣れてきたら、スマホトレードでさくっと利益を狙ってみたいですね。

とにかくトレード時間を確保する


トレードスタイルの次は、トレード環境を見ていきましょう。

私が紹介するトレード環境をまとめて4点ほど補足しておきます。


・チャートに張り付く必要はない。
・オススメはデスクトップでもデュアルディスプレイでトレード
・片方で作業や映画を見ていますw
・時間は19時から25時までです。

シゲ(どういう意味だ)

って結局どれもチャートを見る時間の話しかしてないじゃんw

そうなんです。FXはいかにチャートを見て、相場を読む経験を積めるかがポイントになってくるのです。



コレまでは、FXを始めるための基礎知識やトレード環境について紹介してきました。

ここで一度、負け組みと勝ち組の始め方の違いを確認しておきましょう。

それでは後半戦です。これまでとは一転して、実際のチャート図も掲載していきます。

一気に乗り越えていきましょう

5.常勝トレーダー直伝のルールとは?

ここからトレードするお話に移っていきます。テクニカルの説明の前にトレードのルールを確認しておきましょう。

初心者の方がFXをリタイアしてしまう理由の一つに負けが続くことによる資金不足があります。この3つのルールは損失のリスクを軽減することにもなります。


・損益バランス
・勝てるタイミングでトレード
・チャートの記録

損益の幅を理解する

シゲ(デフォルト)

FXは色んな通貨ペアで取引しますよね?共通の単位ってあるんですか?

エボシ(ワンポイント)

FXは通貨ペアによって単位が様々なので、利益計算にはPipsという共通単位を使います。

Pipsを使った利益計算

1pips=0.01円=1銭
例え
①110.43円でドル円を1万通貨単位分買いました。
②その後、110.63円に上昇したので売りました。

利益はいくらでしょうか?

シゲ(デフォルト)

小学生の計算だな!
110.63-110.43=0.20円の差益!
1万通貨だから0.20円×1万=2000円の利益です!

エボシ(ワンポイント)

お見事! みなさんも計算してみてくださいね。

スキャルピングでトレードする場合は、20Pipsぐらいの利益を抜いていくのがオススメです。

同時に損切りポイントも20pips以内に設定しておきます。利益確定・損切りはOCO注文がオススメです。最後に紹介します。

勝てるタイミングでトレードする

利益の計算ができたところで、次はどこで利益を狙うかがポイントですよね。

相場は大きく3つに分けることができます。

・レンジ相場
・トレンド相場
・不規則の相場

相場の7割がレンジ相場と言われています。常に利益を狙うことは不可能です。初心者の方が狙いやすいポイントとしては、トレンド前後のタイミングです。

トレンド前後と一言で簡潔させていますが、とても奥が深い話です。ここから先は練習を積んで自分で感覚を研ぎ澄ましていくのみです。

そのためにも、次のステップではチャート例を用いて説明したいと思います。

勝ち負け関係なく記録をとる


最近では、メモ帳機能が実用的ですよね。チャート画面をスクリーンショットしてGoogle DriveのDocumentに保存しています。

他にも Ever Noteに記録している方もお会いしたことがあります。

これは、必ずというわけではないですが、特に利益を取れたポイントは記録に残しておきましょう。

次に同じような相場がくると自信を持って利益を狙えます。

成功への第一歩テクニカル編


いよいよ実践編にうつります。

ここで紹介するのはチャートの見方と2つのテクニカル分析です。

特に移動平均線といったテクニカル指標はFXを始めようと思った方なら一度は耳にしたとこがあると思います。利益の波を見極めるためにも、必須知識ですね。

ロウソク足とチャート図

まずはチャートの見方を確認していきましょう。

FXのチャートはロウソク足によって売り買いの勢力が可視化されています。
5分ロウソク足画面から、1週間ロウソク足画面まで様々です。

一般的に、長期ロウソク足のチャートになるほど、チャートの予測への信頼も値幅も高くなります。

5分ロウソク足は海外の機関投資家が仕掛けてくることもあり、判断が難しいです。チャート図はスキャルピングトレードでよく見られる画面です。

チャートの見方を知る(全体の相場を見る)

FXでいきなり売買する前に行うことがあります。それが全体の相場を確認することです。

具体的には日足、4時間ロウソク足チャートを確認し、大きな波の動きを把握していきます。

その後、1時間足、15分足、5分足と短期足チャートを見ていきます。

この相場全体を見ることを、FXの世界では環境認識と呼びます。

自分が乗っている小波が、実は大波に逆らったものだったら大変です。サーフィンと同様にFXでも大怪我をしかねません。

なので、FXのトレードを行う前には、この大きい時間足のチャートから見ていくことから始まります。

プロのトレーダーでも30分は環境認識とその日の指標発表の確認に時間をとるぐらいなんですよ。

最後に紹介するスキャルピングトレードは5分足の画面でトレードすることが一般的ですが、全体の流れを確認しておくことで、短期的に動いたチャートが一時的なものなのか、トレンド継続に繋がるのかを判断する材料になります。

移動平均線(トレンドの形成をチェック)

トレンドの発生の予兆を見つけて、タイミングよく利益を狙う。そのためにもテクニカル指標の登竜門である「移動平均線」について紹介します。

ロウソク足だけでは、分かりにくい相場の方向性を可視化していくれいてるのが移動平均線です。

移動平均線を元にした売買サインは多くの投資家が注目しており、大きな資金が流れ込みます。相場が大きく変化し、売り買いバランスが崩れてトレンドが形成されることもあります。

・移動平均線で大きな流れを掴む
・移動平均線の角度が勢いの強弱の目安になる
大きい(短期平均線)→相場が強い
小さい(長期平均線)→相場が弱い

移動平均線の反応は遅いので、相場が反転しても本当にトレンド形成されているのか確認してから波に乗りましょう。

反応が早ければ早いほど良いのでは?とも考えがちですが、早過ぎるとダマシに合う確率もそれだけ高くなります。

特に短期・中期・長期の移動平均線が同じ方向に動く「パーフェクトオーダー」が出現した際にはチャートに張り付いてでも、利益を狙っていくので練習してみてください。

ボリンジャーバンド(トレンド転換、乖離幅)

相場のボラティリティ(値動き幅)を可視化したテクニカル指標が「ボリンジャーバンド」です。

ボリンジャーバンドというテクニカルは、相場は「スクイーズ(停滞)→エクスパンション(停滞)」の繰り返しという考えがベースになっています。

あくまでも統計学に基づくものですが、トレンドに乗るための判断材料になります。

初心者の方はまず掴みを理解して、トレードしながら深く理解していきましょう。
・スクイーズ→レンジ相場の判断材料
・エクスパンション→トレンド相場の判断材料

スクイーズをいち早く見つけて、次に来るであろうエクスパンションに乗るためには、FXトレーダーとしてはそれをわかりやすく認識するためのテクニカルがあるとやりやすいわけです。

もう一つポイントがあります。それは相場の反転を狙う判断材料です。

しかし、スクイーズが狭すぎるとエクスパンションしてトレンドがでても、すぐに反転してしまうこともあるので、始めは少額取引でもいいですんね。

一般的に、ボリンジャーバンドをつかうときには、よくセンターラインから3つのラインを表示します。

ボリンジャーバンドの反転確率

±1σ内に収まる確率 → 68.3%

±2σ内に収まる確率 → 95.5%

±3σ内に収まる確率 → 99.8%

長期足(日足、4時間足)で3σに届いたときには、相場の反転を狙った逆張りのトレードで利益を狙ってみましょう。損切りと利益確定を絶対に決めてからトレードすることで見極めが難しいときでもリスクヘッジになります。

7.トレードのタイミング

今回紹介するのは、波乗りFXです。

これまでに紹介したテクニカル指標を使って、トレンドの波に上手に便乗して利益を狙って行きましょう。

トレンドは、どの時間足のチャートでも見られるものですが、長期になれば値幅も・継続の信用性が高くなる傾向があるとお伝えしました。

ビックトレンド(日足、4時間足)
ミドルトレンド(1時間足)
スモールトレンド(15分足、5分足)

ビックトレンド(日足、4時間足)

まずは日足単位でトレンドが継続する例を紹介します。数日にわたって相場が一方向に動くときってどんな時だと思いますか?

国家が破綻、核ミサイル、大統領選挙などです。いわゆる政治・経済・地政学リスクに伴うトレンドを狙った波乗りです。

・ギリシャ危機
・ブレクジット
・トランプ大統領当選

これらのイベントは短期的に相場が上下し、成功者と敗者の分かれ目となりました。

一例として、トランプ大統領の選挙後の相場を見ていきましょう。

20日以上にわたって、相場が上昇しており、合間をぬってトレードしていきました。具体的には夕方から深夜にかけての1時間足トレンドで利益を狙います。1万通貨単位にレバレッジをかけて5万通貨単位で取引。

分かりやすいトレンドに集中し、損益合わせて10万円のプラスになりました。これほど、相場が継続するとは思っていなかったので途中で利益確定し、様子を見ていたので功を奏した形です。

これらはのトレンドは結果として後付けされたものにしか過ぎません。

こういった予め相場の変動が予想されている時期のイベントでは、相場が転換したポイントでエントリーするのではなく、トレンドが継続してる間を少しずつ狙っていくのです。

ここで欲を出しすぎて、エントリーするポイントを間違えると大きな損失を背負うことになるので気つけてください。

シラホシ(驚愕)

こんなにおっきい波がいきなり来たら、不安です!!

シゲ(驚き)

これは初心者にはハードル高すぎねーか?

ミドルトレンド(1時間足)

数年に1回程度チャンスがあるかのビックトレンドより身近なチャンスを見ていきましょう。

そんな、1時間足で判断できるミドルトレンドはどのタイミングでしょうか?記事の途中に一部触れていたので、お気づきの方もいるのでは・・・

ずばり!経済指標や政策金利・要人発言のトレンドです。

ここでもトレード方法は同じです。

トレンドが形成されそうなタイミングの間を狙っていきます。毎月の第一金曜日に発表されるアメリカの雇用統計の経済指標発表は特に注目ですね。

経済指標発表前後の相場の一例

指標発表前→動きが少なく、レンジ相場など、安定した動きを見せます。

指標発表中→市場参加者が仕掛けの有無やタイミングを図るため、不規則な相場

経済指標発表後→予測と結果によって動きは様々ですが、トレンドが形成された後は一気に相場が動くこともあります。

アメリカやEUの中央銀行の政策発表はビックトレンドのカギにもなるので一緒に合わせて確認しておきましょう。朝のモーニングサテライトや、夜のWBSといった経済専門のニュースを見るだけでも大きな差がつきます。

シゲ(興奮)

なるほど、これならリスクも抑えながら利益も狙っていけそうだな!

スモールトレンド(15分足、5分足)

最後に短期足チャートのトレンドを狙った方法を紹介します。

初心者が成功する最短の道、言ってもほど、王道のトレード方法です。

中長期足チャートだと、数日間にわたってレンジ相場が続くこともあります。この相場を短期のレンズでみるとどうでしょうか?

大きなレンジ相場は、小波の連続だと捉えることもできますよね。実はこれが小波トレードを狙ったスキャルピングトレードなんです。

具体的な方法としては、長期足チャートで全体の流れをつかみ、後は15分・5分足チャートでトレンドを待つ。それだけなんですね。5~10Pipsの利益をつまんでトレードを終了します。時間が確保できない初心者でも数分で1000円ほどの利益を狙えるのでオススメです。

また短期足チャートのトレードの特徴としては、マーケットに左右されず、チャートの形に集中すれば良いので、どの通貨ペアの相場にも適応できます。

そのため、写真のようにドル円・ユーロドル・豪ドル・カナダ円など8種類のチャートをみてチャンスをまっています。

デュアルディスプレイを推奨する理由はココにもあります。

シラホシ(笑顔)

私は小さな波を狙ったトレードから始めようと思います♪

FXの波に乗る準備をして、始めてみよう!


いかがでしたか?

FXもサーフィンの波のりの感覚でどんどん上達していきたいですよね!

サイトにはいろんな情報が詰まっていて、何から始めればいいか分からない人に向けて、手短に始め方の流れをお伝えしてきました。

成功にむけて是非トレードしてみてください!

ポイントは、いきなり大きな波を狙うのではなく、まずは小波で利益をさくっと狙ことですね

間違っても、無理してお金を借りて、資金を大きくし、借金の海に沈まないように!(笑)

きちんと損益ポイントを決めてトレードすることを忘れないようにしましょう。

初心者が始めるなら、GMOクリック証券

GMOクリック証券は5万~10万円ぐらいの資金を用意できる初心者の方に向けたFX業者です。世界で一番取引されている理由を3つ紹介します。

①24時間電話サポート

始めたては指値・逆指値注文や損切りを予めいれるOCO注文など、注文方法を試していきます。その時々でツールの使い方がわからなくなっても、電話一本で解決。しかも24時間カスタマーサービスなので安心ですね。


②はっちゅう君


GMOクリック証券独自のツールです。PCはもちろん、スマホのトレードもいい感じです。またPCのスマート画面だけを最前面におくことができるので、チャート画面や他の作業画面の邪魔になりません。


③損切り・利益確定のふた閉めがワンクリックで操作できることです。


これはPCツールに限りますが、カスタマイズの自由度が高く重宝しています。他の業者でも操作設定可能なのですが、GMOクリック証券のものがダントツで使いやすかったです。

この3つの理由から世界取引量1位の理由には納得です。

ここ数年の看板女優がガッキーになって、人気の波にのりのっています!!

トレンドが来たタイミングでスグに注文できるので、助かっています。


最後に

口座開設した後でもデモトレードで練習することができます。1ヶ月ぐらい集中してトレードすれば、習慣もついてきて、利益も狙えるようになります。

ミドルトレンドは月に1回ほど訪れるので、トレードにもあきがこないです。

これからドナルドトランプの中間選挙やユーロ危機によるビックイベントもあるかもしれまんせん、トレード経験を積んでいきたいところですね。

FXの波に乗り遅れるな!!