このサイトではFX国内業者をオススメしています。

  • 「どうしてFX海外業者を紹介してないの?」
  • 「FX海外業者で取引してみたい!」
  • 「FX海外業者のことも教えてほしい。」

と感じられる方も多くいられるでしょう…

しかし、「FX海外業者」を紹介していないのにはしっかりとした理由があるからなんです…

【FX海外業者をオススメできない5つの理由】
・支払わなければならない税金が高い。
・スプレッド(≒取引手数料)が高い。
・日本の金融庁のライセンスを持っていない。
・信託保全がされていない。
・強制ロスカット率が低い(ゼロカット)。

とはいえ「FX国内業者」もメリットだけでなく「FX海外業者」と比べてデメリットもあります。

本当にアナタにあった業者は「FX国内業者」と「FX海外業者」どちらなのでしょうか?

今回は「FX国内業者」と「FX海外業者」を徹底的に比較してどちらが良い業者なのか明らかにします!

「FX国内業者」vs「FX海外業者」

もちろん「FX海外業者」には「FX国内業者」にはないメリットもたくさんあります。

しかし、それ以上に「FX海外業者」は「FX国内業者」と比べて初心者の方には難しいことが多いのです。

今回はみなさんが比較しやすいように項目別に比較表を作ってみました!

みなさんも「海外と国内どちらの業者が自分にとってお得か♪」この機会に考えてみてください!

「FX国内業者」vs「FX海外業者」比較表!

比較項目 FX国内業者 FX海外業者
税金 一律 20.315% 最大55%
スプレッド 狭い 広い
レバレッジ 最大25倍 最大1000倍
最小取引単位 1通貨 1000通貨
ライセンス 日本の金融庁 海外の金融庁or無し
信託保全 義務化されている 全ての業者ではない
取引方式 DD方式 NDD方式
出入金 簡単 複雑
追証
強制ロスカット率 高い 低い

※初心者の方にオススメの方を赤色にしています。

共通している項目も一部ありますが、かなりの違いがあることがお分かりいただけると思います。

特に注目すべき点は以下の3点です。

・税金
・スプレッド
・レバレッジ

まずは、この3点に絞って詳しく説明していきたいと思います!

【FX国内業者・FX海外業者】主要3項目を徹底比較

【FX国内業者・FX海外業者】税金について

大きく分けて税金には2種類あります。

申告分離課税(FX国内業者で取引した場合)
総合課税(FX海外業者で取引取引した場合)



FX国内業者」で取引した場合、申告分離課税が適用され利益額に関係なく一律20.315%の税金が課されます

対して「FX海外業者」で取引した場合は総合課税が適用され利益額に応じて課される税金が変動します

【利益額によって税金のお得さは変わります】
※ 〇のついている業者の方がお得です!

利益 FX国内業者 FX海外業者
195万円以下
195万円超え
330万円以下
330万超え
695万円以下
695万円超え
900万円以下
900万円超え
1800万円以下
1800万円超え
4000万円以下
4000万円超え

上の表を見てお気づきになりましたか?

  • 利益が330万円以下なら「FX海外業者」の方がお得です!
  • FX国内業者は利益額に関係なく一律で税率20.315%です!!

しかし「FX海外業者」で取引した場合、給与所得など他の所得と合算して税額が決まります。

なので、みなさんは「自分の所得+海外FXの所得」で支払う税額と「国内FXの所得」で支払う税額とを比較する必要があります。

総合課税の場合、最大で55%の税金が課せられます。

つまり最大で「55%-20.315%=29.685%」も支払う税金が変わるんです。

せっかく稼げるようになっても「330万円の壁」に阻まれてしまってはFXをしている意味がないですよね…

これは圧倒的に「FX国内業者」で取引した方がお得ですね♪

FX始めるなら!オススメ国内業者2選

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最短2日 ※8年連続取引高世界1位
総合力No.1のオールラウンダー
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最短2日 少額取引に対応
口座開設するだけで1000円もらえる!
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※「ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2019年12月」

【FX国内業者・FX海外業者】スプレッドについて


スプレッドはFXトレーダーならば非常に注目しなければいけない項目です。

なぜなら、スプレッドの広さによって利益が大幅に変わってくるからです。

スプレッドは「FX国内業者」と「FX海外業者」で大きな差があります。

Q.なぜ「FX国内業者」と「FX海外業者」ではスプレッドの広さに大きな差があるのでしょうか?

A.それは「FX国内業者」と「FX海外業者」では取引方式が違うからなんです!

FX国内業者DD方式(スプレッドが原則固定)
FX海外業者NDD方式(スプレッドが変動制)

FX国内業者」はスプレッドが原則固定なので広がりにくいです。

また「FX国内業者」は「FX海外業者」に比べてはじめからスプレッドが低く設定されています。

対して「FX海外業者」はスプレッドが変動制のため広がるときにはトコトン広がります。

※特に取引量の低い夜間指標発表時に広がりやすい傾向にあります。

もちろん変動制を採用している「FX海外業者」であれば場合によっては「FX国内業者」よりも狭いスプレッドになることもあります。

しかし、スプレッドは基本的に「FX国内業者」の方が狭いです。

また、取引量の低い時間帯指標発表時でも「FX海外業者」ほどスプレッドは広がりません

スプレッドが広ければ広いほどトレードする際にマイナスから始めることになるのでトレーダーにとっては不利です。

デイトレーダーやスイングトレードの方の中には「スプレッドが少し広いくらい関係ない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし損切り利益を少しでも多く残すという観点からは「その少しの差」に意識を向けていく必要があります。

最短最速で「稼げるトレーダー」になるためにも、初心者の方はリスクを抑えて取引できる「FX国内業者」でFXライフを始められてみてはいかがでしょうか?

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アプリの業界評価1位
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【FX国内業者・FX海外業者】レバレッジについて


FX国内業者」の最大レバレッジが25倍なのに対し「FX海外業者」の最大レバレッジはなんとその40倍の1000倍です。

※「FX海外業者」すべての業者でレバレッジ1000倍とは限りません。

比較項目 FX国内業者 FX海外業者
レバレッジ 最大25倍 最大1000倍

一見、レバレッジを高くかけれた方が利益を上げやすく感じられるかもしれません。

しかし、FXは損をする可能性があることを忘れてはいけません。

FX国内業者とFX海外業者ではレバレッジのかけ方によっては同じポジション量であっても損失が最大で1000倍も違う可能性があります。

もちろん損失が1000倍なら利益も1000倍です。

実際「FX海外業者」でハイレバレッジ取引をして急速にお金を増やした人もいます。

ただ、それはほんの一部の幸運な人たちですしみなさんがそうなれる確率は…

一攫千金のギャンブルをしたい方は「FX海外業者」が向いているかもしれません。

しかし、みなさんがされたいのは本当にギャンブルですか?

本当は毎月少しずづでも入ってくる長期的な収入なのではありませんか?

FXで最も大切な「リスク管理」です。

FXで勝ち残るためには「損失を極限まで減らす」という考えが必須です。

あなたは「利益」と「損失」どちらに意識を向けるべきだと思いますか?

ひとつ言えることは「損失を減らせばそれだけ利益が出る可能性が高まる」ということです。

レバレッジを高くかければそれだけ大きな利益を狙えますが、同時に大きな損失が生じるリスクについても考えなければなりません。

確かに「FX海外業者」でハイレバレッジを使用して一攫千金を狙うのもありかもしれません…

しかし、一攫千金破産かというようなギャンブルではなく「FX国内業者」で少しずつでも利益を出せるように頑張ってみられてはいかがでしょうか?

それではFX海外業者に比べてオススメのFX国内業者についても少し紹介していきたいと思います!

【FX国内業者・FX海外業者】自信をもってオススメするFX国内業者2選

今まで紹介してきたような理由からこのサイトでは「FX国内業者」をオススメしています!

FX海外業者よりFX国内業者の方がいいのは分かったよ!」

「それじゃあ次はFX国内業者のオススメを教えてくれよ」

という声が聞こえてきそうなので、これからオススメの「FX国内業者2選」を紹介していきます。

【FX国内業者・FX海外業者】総合力が素晴らしい GMOクリック証券

【FX国内業者・FX海外業者】FX取引高8年連続国内1位

GMOクリック証券をオススメする一番の理由が「FX取引高8年連続国内1位のFX会社」「ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2019年12月」であるからです!

なんと世界で一番取引されているのは日本の会社なんです!

これだけ多くのトレーダーに愛されている業者ならではの安心感がありますよね!

【FX国内業者・FX海外業者】スプレッドが狭い!


業界最狭水準のスプレッドで取引可能!

スプレッドは狭ければ狭いほどイイ!

GMOクリック証券ではドル/円であれば原則固定0.2銭から取引を行うことができます!

また、他の通貨のスプレッドも業界最狭水準といえます!

先ほども紹介したように「たかがスプレッド」という考えは捨ててください。

「スプレッド」が少し違うだけでも証拠金の金額によっては非常に大きな金額になります。

少しでも余分なコストは無くしていくようにしましょう!

【FX国内業者・FX海外業者】抜群に使いやすい取引ツール!


取引のたびに使うツール選びは非常に重要です!

抜群に使いやすいGMOクリック証券のオリジナルツールで取引してみましょう!

GMOクリック証券のアプリは業界内でも一番使いやすいといえるほど完成度が高いです!

例えば「Actionボタン」を使用すればチャートから直接「指値」「逆指値」の価格ラインを指定することができます!

そのほかにも様々なオリジナルツールGMOクリック証券にはあります。

【FX国内業者・FX海外業者】高水準のスワップポイント


スワップポイントはポジションを持っているだけで金利のつく超絶最高なものです!

特にスイングトレーダーのようなポジションを長期で保有される方にとっては「トレードの収益+副収入(スワップ)」といった感覚を持たれることは非常に大切です。

また、GMOクリック証券ではスワップポイント分だけ出金することも可能です!

スワップはポジションの保有期間が長ければそれだけ大きな金額になります。

どうせもらえるならスワップポイントは高い方がいいですよね?

1000通貨からの低リスク取引ができるYJFX!


【FX国内業者・FX海外業者】1000通貨から取引できる!


YJFX!は1000通貨から取引可能なので、適切なリスク管理を行えば少ない資金からでも低リスクな取引が可能です!

ツールの使い方などになれることが初心者の方には大切です!

FX海外業者」で一攫千金を狙われている方も「FX国内業者」でFXを始めようとされている方も!

まずはYJFX!で低リスクな取引から始められてみられてはいかがでしょうか?

【FX国内業者・FX海外業者】豊富な情報コンテンツ


超初心者の方は「レバレッジ」や「スワップと言われても分からない方も多いのではないでしょうか?

YJFX!は超初心者の方でもFXを始めやすいように情報コンテンツが豊富にそろっています!

もちろん「FX国内業者」なのですべて日本語で学習することができます!

分からないことだらけの手探り状態で始めて勝てるほどFXは甘くありません。

まずは基礎からしっかりと学ぶ!」という姿勢を大切にしてください!

そうすれば将来いいトレーダーになれるはずです!

【FX国内業者・FX海外業者】その他の重要項目についても徹底解説

【FX国内業者・FX海外業者】ライセンス

比較項目 FX国内業者 FX海外業者
ライセンス 日本の金融庁 海外の金融庁or無し

ライセンス」これは非常に重要です!!

業者を選ぶ際には絶対に「ライセンス」を持っているかどうか確認しましょう。

FX国内業者」はすべての業者が「日本の金融庁」のライセンスを持っています。

日本は世界的にみても「ライセンス」取得が難しいため、安心して利用できる業者を探すことができます。

FX海外業者」の多くは日本の金融庁の「ライセンス」を取得していません。

なぜなら、日本の金融庁に業者登録してしまうとレバレッジの上限が25倍に規制されるからです。

なので、ハイレバレッジが売りの「FX海外業者」は日本の金融庁の「ライセンス」を取得していないのです。

つまり「FX海外業者」は日本の規制下にないということです。

これは非常に気を付けなければなりません。

日本の規制下にないということは何か不測の事態が起こったとしても日本の金融庁は何も助けてはくれないということです。

安心安全の「FX国内業者と不安の残る「FX海外業者」あなたならどちらを選びますか?

【FX国内業者・FX海外業者】信託保全

まず「信託保全」とは何かについて説明します。

信託保全」とは、FX会社が顧客から預かったお金を、FX会社の財産とは別に銀行等の団体や企業に資金管理を委託します。
そうすることでFX会社側に不測の事態などが起こったりしても顧客の資金を何か守れるようにしている制度のことです。



信託保全があれば、FX会社の破たんした場合でも自分が預けていたお金を失うというリスクを回避できます。

この記事で紹介しているオススメ2業者は全額保全に対応してます。

しかし、「FX海外業者」の多くは一部信託保全などで保証されている金額に上限があったり、そもそも信託保全がされていないことがあります。

ここは全額保全の「FX国内業者」を選択するべきではないでしょうか?

【FX国内業者・FX海外業者】追証


追証」はFX業界では別名「マージンコール」と呼ばれています。
追証」とは証拠金の追加入金を求められることであり、仮に追加入金が出来なかった場合は不足分が借金となる可能性があります。
比較項目 FX国内業者 FX海外業者
追証 基本無し

上の表を見ると、一見「FX海外業者」の方が「FX国内業者」と比べていいように見えますよね?

追証」が無ければ損失は自分が預けていた金額だけで済みます。

しかし注意しなけらばならないのは「追証無し」のはずの「FX海外業者」でも場合によっては「追証」が発生することがあるからです。

例えば「両建て(売りと買いの注文を両方とも入れること)」が禁止なのにしてしまった場合や業者の規制事項に触れた場合などです。

また未曽有の経済変動が起こった場合には「追証無し」の「FX海外業者」でも「追証」が発生する可能性も否定できません

実際「FX国内業者」であったとしても適切なポジション量適切な資金管理をしておけばリーマンショック級の事件でも起こらない限り「追証」が発生することなどまずありません。

FX国内業者」「FX海外業者」どちらで取引するにせよ共通していえることは追証」がある可能性を考えて適切なポジション量で取引することです。

【FX国内業者・FX海外業者】強制ロスカット率

スワップ


強制ロスカット」とはトレーダーの証拠金維持率が一定割合を下回った場合にトレーダーの意思とは関係なく強制的に持っているポジションを決済されることです。

この強制ロスカットされる一定割合は高ければ高いほど良いです。

なぜなら、割合が高いほど損切りが早くされるため損失を減らすこと、つまり「追証」になる可能性を減らすことができます。

では「FX国内業者」と「FX海外業者」の強制ロスカット率を見ていきましょう!

比較項目 FX国内業者 FX海外業者
強制ロスカット率 最小20% 最小0%

FX国内業者」の強制ロスカット率は最小で20%です。

しかし「FX海外業者」では最小0%(ゼロカット)です。

え?ゼロ!と驚かれる方も多いと思います。

強制ロスカット率が最小0%ということは、自分が入金していた金額が全てなくなってしまったということです。

こんな事態「絶対に避けたい!」ですいよね?

FXはギャンブルではなく投資です!

全額を失うなんてことを避けるためにもFX国内業者」でしっかりとリスク管理を行った取引をするようにしましょう。

強制ロスカットについて興味のある方はコチラ

【FX国内業者・FX海外業者】最後まで読んで下さった方へ

いかかでしたか?あなたは「FX海外業者」or「FX国内業者」どちらを選びますか?

このサイトではさきほど上げたような理由からFX国内業者」をオススメしています

レバレッジをかけすぎて破産なんてことにならないためにも「リスク管理」のやりやすい「FX国内業者」でまずは取引を始められてはどうでしょうか!

初心者の方は一攫千金を狙って「FX海外業者」を選びたくなるかもしれませんが全資金を失ってしまっては元も子もありません

将来的に安定した資金形成を実現するためにも以下の3点に気をつけて業者は選びましょう!

・税金
・スプレッド
・レバレッジ

税金が一律!スプレッドも狭い!リスク管理のしやすいレバレッジ25倍!

そんな素晴らしい「FX国内業者」!

なかでも自信をもってオススメするGMOクリック証券」がオススメです!

みなさんも、自分にあった業者を選んでくださいね!

FX海外業者は危険がいっぱい!?国内業者と海外業者を徹底比較!のQ&A

Q1.海外業者でFXを始めるのは危ないんですか?

A.はい。金融庁に登録されていない海外FX業者で取引した場合、日本の金融庁の管轄外のため、トラブルが起きた際に、他国の金融庁や当該FX業者に直接訴える必要が出てくるため、一般の人間では、対応が困難です。

Q2.海外業者はハイレバなので、多きな金額を取引できると思うのですが

A.確かにハイレバは、一見すると一気に利益を出せそうなイメージがあるかもしれませんが、リターンが大きいということは、その分リスクも高いので注意が必要です。

Q3.国内業者で取引するなら、どのFX業者がオススメですか?

A.国内業者であれば、GMOクリック証券がオススメです!