JFX



ここでは「JFXで口座を開設しようかな?」と思っている人や「そもそもJFXってどんなFX業者なの?」と思っている人に向けて、この記事を読めばJFXのすべてが理解できるよう解説しています。

JFXのメリットとデメリットをわかりやすく載せてますので、是非この記事を参考にしてみてください。


最初に、JFXというFX業者にはどういうメリットがあるのかを見ていきましょう。

JFXのメリット

メリット1. 超短期トレード(スキャルピング)トレーダーに人気

まず最初にJFXのメリットとしてあげれるのが、超短期トレード(スキャルピング)に向いているという点です。

JFXが超短期トレードに向いている理由として、

① スプレッド幅の狭さ
② 約低速度の速さ
③ スキャルピングを公認

この3つがあげれます。

一つずつ具体的に見ていきましょう。

スプレッド幅が狭い

JFXはスプレッドが非常に狭くて有名です。具体的な数字はこんな感じです。


これはFX業者の中でもかなり狭いスプレッドですね。

超短期トレード(スキャルピング)は小さな変動を狙って取引するので、スプレッドが狭いかどうかというのはFX業者を選ぶ上で非常に大事なポイントになります。

約定速度が早い

超短期トレード(スキャルピング)で大事になってくる約定速度もかなり早いです。

約定速度

高速で何度も取引を行うスキャルピングでは、約定速度も大事です。

他のFX会社の平均約定速度が0.004秒ぐらいなので、大体他社よりも四倍ほど早いということになります。

スキャルピングを公認している

実は、多くのFX業者はスキャルピングを歓迎していません。もしくは、そもそもスキャルピング禁止というFX業者もいます。

その理由は、2つあって

1つ目が、短時間に何度も取引をすることによってFX業者のサーバーに負担を与えてしまう。
2つ目が、短時間に何度も取引を行うので、FX業者がカバー取引をできない。

という理由です。

このため、スキャルピングは結構FX業者から嫌われています。こういう会社で超短期トレードをすれば、口座が凍結されてたりしてしまう可能性があります。実際に「口座が凍結して使えなくなった」という口コミも結構見ます。

そういう状況で、JFXはこのスキャルピングを公認しています

つまり、口座凍結するなんていう事を気にすることなく、JFXなら気兼ねなく取引する事ができるという事です。

メリット2. 圧倒的な情報量

FXを始めると、どうやってどこから為替相場に影響するような情報を入手すればいいのか困ると思います。

しかし、JFXは情報収集には大変優れているのでそういった心配もありません。

元々インターバンクディーラーをしていた小林さん(JFXの社長)が毎日会員限定で多くの情報を挙げているので、何を参考にして取引をしたら良いか分からない初心者の人や長年FXをやっている人であっても大変参考になります。実際に取引を行わずにJFXで口座の開設を行うだけでも、会員限定の情報を毎日見ることができるので、それだけでも相当なFXの勉強になるでしょう。
    

【口座を開設すると利用できるFXマーケット情報】

1日に何度も各市場ごとのプロの解説をみることができます。

・マーケット速報 

1日に2回、短期売買に関してどのように取引をするべきかの情報を音声で配信してくれます。

・モーニングショット(音声配信)
・イブニングショット(音声配信)

月に二回相場会の著名なゲストをお呼びして芳彦さんとゲストの対談のセミナーを視聴することが出来ます。

・芳彦の部屋(動画配信) 

今日一日の為替の変動、売り買いをどうするべきかの大まかな方針を教えてくれる。

・本日の参入レベル 

小林さんのFXの実績データを見ることができます。。

・日々実績データ 


ここで紹介したのはJFXの情報コンテンツはほんの一部です。これ以外にもたくさんの情報コンテンツがありますので、FX初心者には安心です。

メリット3. 豊富なキャンペーン

親会社のヒロセ通商がたくさんの食品キャンペーンを行っているのは有名だと思いますが、子会社であるJFXも多彩な食品キャンペーンを行っているのはご存じでしょうか? 

JFXの食品キャンペーン





JFXのキャッシュバックキャンペーン




キャッシュバックキャンペーンも食品キャンペーンも期限が決まっていて、9月3日までです!

メリット4. 初心者でも安心のデモトレード

JFXのシステムを実際に体験するためにデモトレードシステムが用意されています。

FXをやったことがなくて、取引システムをきちんと使えるのかが心配だ。なんて方は、是非一度試してみるのもアリですよ。

JFXのデモトレードの主な特徴について以下にまとめました。

① 使用可能期間は3ヶ月(ロスカットや証拠必要金は本番と同様の条件)
② パソコンだけでなくスマートフォンでも使える。
③ 現実のレートではなく仮想レートを使っているため土日でも利用可能。

メリット5. 1000通貨から取引可能!

JFXは1000通貨から取引する事ができますので、大体10万円あればFXを始めることができます。

レバレッジを2,3倍使うと仮定した場合は、大体4万円くらいあれば十分な取引が可能です。もしも、FXを始めたいけどお金がないから躊躇しているなら。JFXで始めてみてもいいのではないでしょうか?



ここまでJFXのメリットについて見てきましたが、お次にJFXのデメリットの方も確認していきましょう!

JFXのデメリット

デメリット1.ヒロセ通商とほぼ内容が同じ。

JFXの親会社がヒロセ通商であり、そのためヒロセ通商とほぼ内容が同じです。

が、一つだけ大きな違いがあります。

それは取り扱っている通貨ペアの数です。

親会社であるヒロセ通商が取り扱っている通貨ペアが50であるのに対して、JFXが取り扱っている通貨ペアの数は24通貨と半分ぐらいです。

より多くのマイナー通貨を扱いたいという方にとっては、ヒロセ通商の方がいいのかもしれないですが、今からFXを始めてみようと思っているFX初心者にとっては、他の代表的なFX業者と比べても、通貨ペア24というのは決して少なくない数字であり、メジャー通貨は大方網羅していますので、特にデメリットにはならないでしょう。

JFXで取り扱っている通貨ペア

デメリット2.システムトレードには非対応

JFXはシステムトレードには対応していません。

システムトレードというのをご存知でしょうか?

初めに売買のルールを決めると、後は24時間そのルールに従って、ソフトが自動で売買してくれるというものです。 

もしもシステムトレードを利用して自動売買を行いたい場合は、JFXは向いていません。

自動売買を使いたい方は、外為オンラインインヴァスト証券シストレ24セントラル短資をオススメします。

特にインヴァスト証券シストレ24は自動売買の中では、頭一つ抜けてるのでFX初心者にはオススメです。

デメリット3.お問い合わせ時間帯

何か、気になることがあってそれについて質問したい。
そういった場合に気になるのがお問い合わせ時間帯です。

JFXはお問い合わせの時間帯が朝8時~夜の8時までです。

仕事をしている時間帯にかぶったり、NY市場と欧州市場が重なる取引が最も活発な午後10時〜午前3時には問い合わせができません。

ぜひ、JFXで口座を開設する場合はこのことも頭の片隅に置いておいてください。



デメリットを確認した後は、実際にJFXで取引を行っている方たちの生の声を確認していきましょう。

JFXの口コミ・評判

ここでは、実際にJFXを利用している方達の、生の声を集めておきました。
実際に、使用したからこそ分かるJFXの良かった点と悪かった点を両方載せているので、ぜひ口座選びの参考にしてください。

(引用元:価格com)
いい口コミ・評判
1日の取引量に制限がない

ドル円のスプレッドが原則0.3銭に固定されているのは狭いほうだと思います。スリップすることなく約定しますし、一日の取引量に制限がないので特にスキャルピングなどに向いていると思いますね。
ツール自体は視認性・機能性を重視したデザインで結構使いやすいですし、キャッシュバックキャンペーンなども多いのでデイトレードなどにも十分使えます。スマホのツールもしっかりとした操作性で問題ないですね。

       

 30代 女性 職業:会社員  FX投資歴:1年~3年      2018/3/28
トータルでの評価は高得点

JFX MATRIX TRADERのダウンロード取引システムは、動作が安定していて使いやすいと思います。スプレッド・スワップ・約定力などは特筆すべき点はありませんが、銀行の営業時間内であればFX口座からの出金が即時で行えることは評価大です。また月替わりで取引量に応じたオリジナル食品のプレゼントを行っており、取引キャンペーンのユニークさでは業界内で随一ではないでしょうか。

     

50代以上 女性 職業:その他 FX投資歴:7年~10年      2018/3/11
ロスカットルールが特殊

【スプレッド】
業界最狭水準とのことですが、安定しています。スキャルピングに向いています。

【スワップ】
スキャルピング口座なんであまり気にしていませんでした。

【速度・安定性】
問題なしです。

【機能・ツール】
問題なしです。

【情報】
iPhoneアプリでどんどんプッシュ通知があるので、それなりに便利に使えてました。

【サポート】
経験なし(特に問題がなかったので)

【スマホ・モバイル】
特に使いづらいこともなく、経済指標の前後など、プッシュ通知がくるなどそれなりに工夫があって便利。

【総評】
スキャルピングOKと謳っている業者で、安定性もあるので、メインにしたかったですが、ロスカットルールが独特で、メインにしませんでした。

他社では「60%以上の証拠金維持率」ですが、ここは「有効証拠金が必要証拠金を下回った時点でロスカット」なんで、円ドルが急落して戻ってくる相場で、ここだけロスカットされてたことが2回ほど。
ここで取引するなら、証拠金には気をつけたいところです。

       

 40代 男性 職業:会社員  FX投資歴:1年~3年     2018/2/16
初心者にオススメ

まだまだ初心者なのですが、簡単に操作ができました。他の業者のツールに比べた時に、固まったりするようなこともなくスピードも速いと感じました。

取引画面のデザインが見やすくて、ずーっと見ていてもストレスにならない感じです。取引画面を思ったままに設定できるので満足感が高いです。

初めてでもなかなか使いやすくて、慣れるのに時間が掛からない感じです。初心者の人にぜひともおすすめしたいと思っています。
    
 

30代 女性 職業:会社員  FX投資歴:1年~3年      2017/12/27
悪い口コミ・評判
ヒロセの子会社かな

食品キャンペーン等、ヒロセとあまり内容は変わらないが若干条件がきつい(ドル円は対象外など)
スワップも特定通貨以外はもらえる分は安く、支払は高いので、ヒロセで食材の通貨取引達成後にならやってもいいかという程度      

40代 男性 職業:会社員  FX投資歴:~1年     2017/12/19
相場変動時のスプレッドが鬼畜過ぎる

注目したいのは2点。情報配信が優れている点とスプレッドが異常すぎるところが挙げられます。

各国でなにか重大な発表があると相場が大きく動く場合があるわけですが、どのくらい重要な発表が何時にあるといった情報が重要度で色分けされて提供されています。危険を回避するのに大変重宝するサービスと言えます。

大きな変動が起こるとスプレッドが開くことは誰もが理解していることでしょう。しかし、その開き方が尋常ではありません。自分の目で確認したドル円での最大スプレッドは最大で50pを超えていました。とてもじゃないけどトレードができません。

総合的にみてもこのスプレッドの変動値からメインで使うことはお勧めしません。ただ、情報提供は優れているので口座だけは作っておいた方が吉となりそうです。
        

30代 男性 職業:会社員  FX投資歴:1年~3年         2017/12/15
悪くはないけど親会社でよくないかな?

【スプレッド】安いと思います。

【スワップ】まあ普通ぐらいかな

【速度・安定性】ライオンFXシステムなので快適です。

【機能・ツール】ライオンFXシステムなので快適です。

【情報】いたって普通。どこも似たような感じ

【サポート】使用していないので未評価

【スマホ・モバイル】使用していないので未評価

【総評】某会社の子会社ですね。キャンペーンの内容が似ているけど中身が違うって感じなので両方に口座作って
気に入った方のキャンペーンがあるほう(または食品にかんしては結構すぐに達成できるのでとりあえず食品が
もらえる分だけの額の取引をする)を使えばいいんじゃないかと

        40代 男性 職業:会社員  FX投資歴:~1年     2017/4/27

この記事のまとめ

    JFXのメリット

  • 超短期トレード(スキャルピング)に向いてる
  • 圧倒的な情報コンテンツ
  • 豊富なキャンペーン
  • 安心のデモトレード
  • 1000通貨から取引可能
  • JFXのデメリット

  • ヒロセ通商とほぼ同じ
  • シストレ非対応
  • 問い合わせ時間帯
  • やはり、短期トレードを行う方にはピッタリのFX業者と言った感じですね。