スキャルピング、デイトレよりもさらに長いスパンの取引を、
スイングトレードと言います。

スイングトレードとは、数日から数か月スパンで取引する手法

数日から数週間、長い場合は数か月スパンで取引を完結させる投資スタイルを、
スイングトレードと言ったりします。

スキャルピングやデイトレよりもさらに長い取引になり、
日をまたぐことになるので、業者選定の際はスワップポイントにメリットがあるかどうか?
というポイントが加わってきます。

値幅としては一概には言えませんが、
1円から数円程度の利幅を狙う場合が多く、売買にもそれほど急を要さないため、
サーバー強度や約定力もそこまで問いません。

FXの投資スタイルの中では一番業者選定にシビアじゃないトレード手法
と言ってもいいかもしれません。

つまり、どの業者でもある程度大丈夫という感じです。

以下優先度高い順にピックアップすると、、

  • 抜け幅が安い業者であること
  • スワップポイントが高い業者であること

といったところでしょうか。

デイトレより長期とは言っても、
ファンダメンタルズよりもテクニカル重視の手法なので、
国の財務状況に関係なく参入できる手法でもあります。

スワップのメリットも享受できて、
カントリーリスクの分析もそこまでシビアにしなくても大丈夫なので、
初心者にとっては結構とっつきやすい手法かもしれません。

為替バカも最初はスイングトレードから入ったのを覚えています!

 

スワップポイントってどうやって決まるの?

ところで、スワップポイントってどうやって決まっているのでしょうか?誰か代表みたいな人がいてその人が一括で決めているのでしょうか?それとも市場で決まっているのでしょうか?ここではこのあたりについて説明したいと思います!…