この記事で解決できること

  • FXってどうやって始めるの?

  • 初心者が取引に注意すべきポイントは?

  • 初心者にも人気のFX会社はどれ?

上記3つの悩みを解決するためにこの記事では「FXトレードを始めるまでの4ステップ」を紹介しています。

FXの基本的な仕組みや正しい始め方、初心者にぴったりのFX会社をまとめているので参考にしてみてください!

そもそもFXとは?

FXとは「Foreign eXchange」の略であり、異なる通貨の売買を意味します。

FXの世界では、24時間世界中の投資家や企業が通貨を交換するため、以下の図のように各国通貨の価格は常に変動しています。

そして、このような通貨の価格変動を利用して利益を出すのがFXの大きな特徴。

チャートの動きや経済情報に基づいて、未来の相場価格を予想し利益を得るのが、FX取引の大まかな流れです。

ステップ① FXの仕組みを理解する

さっそくFXの仕組みについて学んでいきましょう。

FX取引で利益が発生する仕組みとしては、

キャピタルゲイン(為替差益)
インカムゲイン(金利差益)

の2種類があります。

価格差で儲けるキャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、保有している通貨を決済することで発生する損益の事を指します。

以下の図のように、通貨ペアを買い、相場が上がった時に売れば、「キャピタルゲインによる利益」、相場が下がった時に売れば「キャピタルゲインによる損失」ということです。

また、FXは「買い」だけでなく、「売り」からも新規注文が行えるのが大きな特徴。

例えば、以下の画像のように、為替レートが高い時に「売り」で新規注文を行い、相場の下落時に「買い」で決済注文を行えば、「売り」と「買い」の差額分の利益が発生します。

このように、相場が右肩下がりの不景気時でも大きく利益を得られるのがFXの大きな魅力です!

コツコツ稼ぐインカムゲイン

FXのインカムゲインとはスワップポイントによって得られる利益の事を指します。

スワップポイントとは取引する2国間の通貨の金利差から発生する利益のことです。

例えば、低金利通貨である日本円高金利通貨である豪ドルを組み合わせた豪ドル/円を買うと、通貨ペアを保有する限り2国間の金利差額をスワップポイントとして毎日受け取れます。

インカムゲインの魅力は、取引を行わなくても毎日スワップポイントがもらえること。

通貨ペアを決済しない限りスワップポイントがコツコツ貯まるので、取引を繰り返さなくても利益を得られます!

先生(ワンポイント)

スワップポイントはFXの大きな魅力ね!

スワッパーと呼ばれるスワップポイント目当てで取引するトレーダーもいるほどよ!

スワップ運用なら高金利通貨が人気!

スワップポイントによる収益を重視する場合、トルコリラ/円・南アフリカランド/円などの高金利通貨の通貨ペアが人気です。

トルコリラなどの新興国は他国に比べて政策金利が高く設定されているため、スワップポイントの金額も他の通貨ペアよりも高い傾向にあります。

その一方で、新興国通貨ペアは為替相場の値動きが激しい上級者向け通貨です。

そのため、スワップ運用は取引経験を十分に積んでから行うことをおすすめします。

ステップ② FX会社を選ぶ

FX取引を始めるにはFX会社でFX口座を作る必要があります。

FX会社の良し悪しは業者によって大きく分かれるため、ここからは業者選びで失敗しないコツ3つを紹介します。

3つのポイント

  • 1
    自分の資金に合わせたFX会社を選ぶ
  • 2
    スプレッドが狭いFX会社を選ぶ
  • 3
    取引ツールが使いやすいFX会社を選ぶ

自分の資金に合わせたFX会社を選ぶ

FX会社は主に1000通貨単位で取引できる業者1万通貨単位で取引できるFX会社があります。

1000通貨単位のFX会社は少額で取引できるのが大きな特徴。

低リスクなトレードで取引経験をコツコツ積み重ねられるため、これからFXを始める方には1000通貨単位のFX会社がおすすめです。

一方で、1万通貨単位のFX会社は取引にまとまったお金が必要ですが、1回ごとの取引でより多くの利益を得られます。

また、使い勝手の良い取引ツールが用意されているのも1万通貨単位業者の大きな特徴です。

ある程度取引経験があり、本格的に利益を得たい方は1万通貨単位の業者がおすすめです。

リンク画像
あわせて読みたい

この記事では「FXはいくらから始められるか」「いくらから取引を始めるべきか」について分かりやすく紹介します。

スプレッドが狭いFX会社を選ぶ

スプレッドとは、取引にかかる実質的なコストのこと。

FX取引の際は、上記の画面のように、売値(Bid)と買値(Ask)が異なり、この売値と買値の価格差のことをスプレッドと呼びます。

分かりやすく表すと以下のような感じですね。

例えば、上記の画像のように112.027円で通貨を買い、売値である112.025円で売った場合、差額である0.02円の損失が発生します。

この差額こそがスプレッドであり、取引の度に発生するFXの実質的な手数料と言われています。

つまり、スプレッドの大きさ = 取引コストの大きさということです。

FX会社によってスプレッドの値は大きく異なるため、取引したい通貨ペアのスプレッドが低い業者を選びましょう。

各FX会社をスプレッドで比較した記事も用意しているので、気になる方は参考にしてみてください。

リンク画像
あわせて読みたい

この記事では初心者に人気のFX会社を比較して低コストで始められるおすすめ業者を紹介しています。

取引ツールが使いやすいFX会社を選ぶ

FX会社によってPCツールやスマホアプリの機能や性能は大きく異なるため、業者選びの際には取引ツールの性能を確認する必要があります。

以下の画像は外為どっとコムのアプリと比較したものです。

外為どっとコムの画面構成がシンプルなのに対して、GMOクリック証券のアプリは各機能がアイコンで表示され、画面切り替えもスムーズに行えます。

また、以下の表からも分かるようにスマホアプリ内のチャート分析機能もFX会社間で大きく異なります。

スマホアプリ比較 テクニカル指標数 ライン描画機能数 分割機能数
GMOクリック証券 12 11 16
YJFX! 12 5 0
DMMFX 11 0 4
外為どっとコム 15 1 0

このように、取引ツールの性能・機能は業者間で大きく差が出るため、使いやすい取引ツールを備えた業者を選ぶことが重要です。

特に、チャート分析をメインに取引したい方はスマホアプリのチャート機能をしっかりと確認しておきましょう。

ステップ③ 取引スタート!初心者トレーダーが気を付けること3つ!

FX会社で口座開設をすればいよいよ取引スタート。

FX初心者の方が取引を始める際には以下の3つのポイントを意識してみましょう。

3つのポイント

  • 1
    レバレッジはかけすぎない
  • 2
    初めは米ドル/円で取引する
  • 3
    注文時には指値と逆指値を入れる

レバレッジはかけすぎない

レバレッジとは、「てこの原理」を意味する言葉で、用意した資金以上の金額分の取引を可能にする仕組みのこと。

具体例として、1ドル=100円の時に1万ドルを新規注文で買い、1ドル=101円の時に決済注文で売るとしましょう。

通常であれば、1万ドル分の取引をするには100万円の資金が必要ですが、2倍のレバレッジで取引した場合、取引に必要な金額は50万円です。

レバレッジが5倍の場合は25万円、10倍だと10万円といった具合に、レバレッジをかけるほど取引に必要な金額は少なくて済みます。

レバレッジ なし(1倍) 2倍 5倍 10倍 25倍
必要金額 100万円 50万円 20万円 10万円 4万円
取引した際の利益 1万円 51万円 81万円 91万円 97万円

国内のFX会社は最大25倍までのレバレッジをかけることができるので、100万円分の取引も4万円ほどの少額で始めることが可能です。




一方で、むやみに高レバレッジをかけて取引で負けた場合、より多くの損失が発生してしまうので注意が必要。

そのため、初心者の方が取引を行う際には、リスク面を考慮してレバレッジを3倍までに抑えた取引をおすすめします。

初めは米ドル/円で取引する

FXには、様々な通貨ペアが用意されていますが、取引の腕を上達させるには米ドル/円での取引がおすすめです。

米ドル/円は為替変動が安定し、スプレッドも他の通貨ペアよりも小さいため、低リスクで取引できる人気の通貨ペアとして多くの初心者に取引されています。

通貨ペアの中にはポンド/円などの値動きが激しいハイリスクハイリターンの通貨ペアもありますが、取引経験の初心者にはやや不向きです。

まずは、値動きが激しい通貨ペアに挑戦する前に米ドル/円で取引経験を積み重ねましょう。

注文時には指値と逆指値を入れる

FX取引で新規注文を行う際は、注文と同時に利確注文・損切り注文の決済注文を必ず入れておきましょう。

利確注文・損切り注文

  • 利確注文とは

    現在の為替レートより有利な価格で決済注文を発注し、相場が動いたときに利益を得られるようにする注文のこと

  • 損切り注文とは

    現在の為替レートより不利な価格で決済注文を発注することで、相場が不利な方向に推移した時に損失ダメージを最小に抑える注文のこと

取引を始める時と同じタイミングで決済注文も行うことで、相場が大きく動いた際に、利益をしっかり得ることができ、損失も最小限に抑えることが可能です。

利確注文・損切り注文には指値注文・逆指値注文が主に用いられますが、IFD注文やOCO注文などの注文方法が用いられることもあります。

FXで用いられる注文方法については以下の記事に詳しく紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください。

リンク画像
あわせて読みたい

この記事では利確注文や損切り注文に役立つFXの各種注文方法を紹介しています。

ステップ④ 相場分析のスキルを磨く

取引操作に慣れ始めたらチャートの動きを予測する相場分析方法を身につけていきましょう。

相場分析方法には世界情勢などの経済情報に基づいて相場を予測するファンダメンタルズ分析過去のチャートの動きに基づいて相場を予測するテクニカル分析があります。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析は経済成長率・雇用情勢・長短金利・経済指標・国際情勢など経済の基礎的要因を元に相場の値動きを予測する取引手法のことです。

例を挙げると、

・イギリスのEU離脱問題
・アメリカ大統領選挙
・イタリアの政治の先行き不安
・米朝首脳会談
・新型コロナウイルス問題
などなど。

これらの情報全てがファンダメンタルズ分析の材料となります。

ファンダメンタルズ分析は長期の相場の予測に役立つのが大きな特徴。

具体例として以下のチャートを見てみましょう。(2011年から2017年の相場を週足で見たものです。)

この相場はファンダメンタルズの要素を大きく反映したものです。

まず赤ラインをさかいに相場が上昇トレンドに転換します。2012年12月に誕生した第二次安倍内閣発足後のアベノミクスによるものです。

次に、青ラインからの下落は当時の中国景気の悪化と、原油価格の下落、米景気の不透明感によるもの。

最後の緑ライン以降の急上昇はトランプ政権誕生により経済がいい方向に進むと予想した市場参加者によってもたらされました。

このように、世界情勢や経済ニュースは数ヶ月〜数年スパンで為替相場に大きな影響を与えます。

そのため、スイングトレードなどの長期間取引を行う場合は、経済ニュースに基づくファンダメンタルズ分析が効果的です。

テクニカル分析

テクニカル指標は過去のチャートの動きを元に将来の相場を予想する分析方法で、主にテクニカル指標を用いて相場の分析が行われます。

テクニカル指標とは

  • 過去のチャートの動きを特殊な計算式でまとめ、チャート上に表示したもの。今後の値動きを予測するために用いられる。

今回は、テクニカル指標の中でも最も有名なトレンド系のテクニカル指標である「移動平均線」の使い方を紹介します。

移動平均線の使い方

移動平均線とは、上記の画像のように、ある一定期間の相場価格の平均を結んだ線のことを指します。

例えば、5日移動平均値は5日分の相場の平均価格であり、日々の平均価格を線でつないだものが5日移動平均線です。

移動平均線を表示することで一定期間の相場の流れが理解できるので、一時的な相場の急騰・急落に惑わされずに、現在の相場が上がっているのか・下がっているかを判断できます。

また、移動平均線は主に短期・中期・長期の3種類が用意され、各移動平均線を同時に表示すれば、短期的な相場の動き・長期的な相場の動きを一目で判断することが可能です。

ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線で示される売買サインとして有名なものに、「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」があります。

ゴールデンクロスとは短期の移動平均線が長期の移動平均線を突き抜けることを指します。

直近の相場価格が上向きに転じたと判断され、買いサインと言われているのが特徴です。

一方で、デッドクロスとは、以下の画像のように、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下に突き抜けることを指します。

直近の相場価格が下向きに転じたと判断され、売りサインと言われているのが特徴です。

FXを始めよう!初心者におすすめの業者!

最後に、これからFXを始める方におすすめのFX会社を紹介します。

外為どっとコム

外為どっとコムは最低取引単位が1000通貨(10万円ほど)ですので、少額から気軽にFX取引を始められます。

そして、外為どっとコムが他社よりも頭一つ分以上優れているポイントはその情報力。

豪華講師陣によるセミナー、豊富な市場情報など、どれをとっても情報力ではFX業界で右に出る会社はありません。

情報コンテンツの質が優れている理由

SNSや個人投資家Youtuberが発信しているような情報とは各段に「質」が違います。

一般的な経済ニュースと外為どっとコムが発信する情報の大きな違いは、「初心者にとってわかりやすいか」「相場に対する見解があるかないか」です。

【一般的なニュースサイト】
⇒中立的な立場を維持するため、相場の方向性を全面的に発信することは難しいです。コンパクトかつ数字が羅列されているものは初心者に不向き。
【外為情報サービス】
⇒研究所のデータ、元為替ディーラーの方が独自の切り口で実況。さらに段階に合わせたレベルの情報が選べる。



今回は外為どっとコムでFXを教えてくれる人気の講師を3人紹介しますね!

為替予想に役立つ3人の講師を紹介!

今回紹介する講師は3人ともFX業界では知らない人はいないほどの有名な方です。

【井上義教さん】
井上義教氏

【経歴】
1988年 大阪大学経済学部を卒業、同年大和銀行(現・りそな銀行)に入行
1991年 ロンドンの証券現地法人にて為替・債券・金利等のディーリング業務に従事。
2016年 株式会社チャートリーディング社 代表取締役に就任
【業界のベストセラーの著者が優しく相場を解説!】

井上さんと言えば、著書「チャートリーディング」が有名ですね!

アマゾンの証券・金融市場ランキングで1位を獲得(2018年12月1日)、これから取引を始めたい方の入門書にもぴったりです。

動画セミナー「井上義教氏の明快!テクニカル分析」では、ロウソク足と移動平均線だけの、シンプルなテクニカル分析の手法を解説。初心者の方でもマネするだけで簡単に取り組めますよ!

業界で人気本の著者である井上さんの動画セミナーやレポートは毎週配信されています!贅沢すぎますね!

【酒匂隆雄さん】
酒匂隆雄のプロフィール

【経歴】
1970年 北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。
1992年 スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行
1998年 スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任。
2000年 日経アナリストランキング・為替部門にて第1位を受賞
【塾長こと酒匂隆雄さんが楽しくおしゃべり♪】

「酒匂隆雄のFXお悩み相談室」では、講師の酒匂さんが投資家・アナリストの両方の目線で相場を解説し、毎週新しい知識を得ることができます

また、初心者の方の質問も取り入れつつ、FX用語を優しく解説してくれるのも嬉しいポイント♪

細かな知識を一つ一つ噛み砕いて説明してくれるので、「FXって何?」レベルの初心者も「ふむふむ。なるほど…」と納得するほど分かりやすいです!

また、ディーラーだった頃のエピソードを交えながら、楽しく話してくれるので、夢中になること間違いなし!

【今井雅人さん】
今井雅人のプロフィール

【経歴】
1985年 上智大学卒業後三和銀行入行
1989年 5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う
1994年 日本帰国後、為替部門に従事。その後、UFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤める
2004年 投資家として独立
【中・長期の相場の方向性はこれで決まり!】

今井さんは投資家・金融アナリストとして活動しており、SNSフォロワーは1万人以上!政府・日銀・ファンド関係者にも太いパイプを持つ方です。

また、今井さんは1%の人しか成功しないというディーラーの世界で18年連続勝ち越すというズバ抜けた実績の持ち主でもあります。

今井さんの「今井雅人の実践トレードのつぼ」は毎月配信しており、経済イベントを分かりやすくまとめているのが大きな特徴。

さらに、中期の経済状況から考察する相場の予測は見事に的中。18年連続勝ち越す実力を持つプロ投資家のアドバイスは必見です!

先生(ワンポイント)

さらに!今ならお得なキャッシュバックキャンペーンも開催中よ♪

外為どっとコムでは、新規口座開設キャンペーンを開催しており、

・マイナンバー登録(1000円)
・合計1万円以上の入金(1000円)
・マネ育FXスクール理解度テストの合格とアンケートへの回答(6000円)

の3つの適用条件を達成するだけで、合計8000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

マネ育スクール理解度クイズとは、以下の画像のように、FXに関する問題に答えるというもの。


全20問/各5点/60点以上で合格(100点満点)

クイズには何度も挑戦できるので、FX初心者の方も確実に6000円のキャッシュバックを受けとれます。

充実した学習コンテンツと簡単に受け取れるキャッシュバックキャンペーン。

まさに初心者向きのFX会社ではないでしょうか?

よくある質問まとめ

Q1.FXを始めようと思っていますが、借金をしないか心配です。大丈夫でしょうか?

A.可能性が0とは言い切れませんが、低レバレッジ取引などのリスク管理を行えば大きな損を防ぐことはできます。

投資の勉強として少額から始められるのがFXの特徴なので、まずは少額から始めてみるのがいいでしょう。

Q2.FXを始めるのにはいくら必要ですか?

A.約4000円ほどあれば取引できます。

一般的には、最低取引金額が約100万円(1万通貨)のFX業者が多いのですが、最低取引金額を10万円(1000通貨)にしているFX業者も数多くあります。

まずは3〜5万円ほどで取引してみることがおすすめです。

Q3.FXを始めるのに必要なものはなんですか?

A.FXを始めるには専用の口座を開設する必要があります。

口座の開設には「免許証」や「マイナンバーカード」などの身分証明書と「マイナンバー」などの情報をFX業者に提出する必要があります。

情報提供といっても悪用される心配はないので、まずは気軽に口座開設してみるのもFX取引の第一歩かもしれません。

Q4.FX業者の選び方がわかりません

A.初心者の方の場合はGMOクリック証券外為どっとコムなどの人気業者から始めるのがいいでしょう。

もっと詳しく知りたい方は当サイトのFX業者オススメランキングなどを参考にしてみてください。

Q5.取引の際に手数料などはかかりますか?

A.FXでは、ほぼすべての業者で取引手数料が無料になっています。

そのため、株などと比べるとかなりお得に取引を行うことができます。 余計な費用計算をせず、取引に集中できることがFXの大きなメリットです。

ただ、手数料の代わりにスプレッドという仕組みがあり、実質的な手数料となっています。