そうなんです、、
扱っている通貨ペアは業者ごとにかなり違います。
ここでは簡単にこれについて書いておきたいと思います。

(もし、FXについて最初から学びたいのであれば「FX初心者入門」で1から説明しています!)

少ないところでは10程度、多いところでは150以上のところも、、

たとえば株式投資をやっている人ならわかると思いますが、
証券会社によって取引できる株が全く違うということはほとんどあり得ません。

たまに名古屋証券取引所とかのマイナー市場を扱っているかどうか?
などの違いはありますが、基本的にどの証券会社でも取引できる株はほとんど同じですよね?

でもFXでは取引できる通貨ペアの数というのが業者によって全然違ったりします、、

少ないところでは10種類程度、多いところでは150種類以上という業者もあり、
多いところでは「カタールリヤル」とか「バーレーンディナール」とか、
聞いたこともないような国の通貨まで取引できてしまいます

ただ、通貨ペア数が多いというのはそれだけ自由度が高いというメリットもありますが、
逆に言うと、聞いたことも無いような国の通貨を取引するのはリスクもあります。

なので、私の個人的な意見を言うと、
正直FXの初心者であるならば、
業者を選ぶ際に通貨ペア数の多さはそんなに重視する必要はありません。

ただ、主要な通貨ペアはどの業者でも扱っている!

少ないところでは10通貨ペアくらいしか扱っていないとは言いましたが、
主要な通貨ペアはどの業者であっても扱っています。

主要な通貨ペアというのは、米ドル/円、英ポンド/円、ユーロ/円、カナダドル/円、
スイスフラン/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、
南アフリカランド/円などですが、この10種類の通貨ペアであればどの業者でも扱っています。

ですので上にも書いた通り、FX初心者が通貨ペア数で業者を選ぶようなことはしなくても、
FX初心者が取引したいと思っているたいていの通貨ペアは、全業者で扱っている
と思っていいと思います。

もっと言えば、通貨ペア数の少ない業者で扱っていないマイナーな国の通貨を、
FXの初心者がいきなりトレードするというのはかなり無謀
です。

初心者は通貨ペア数はあまり気にしないでいいでしょう。

 

ロスカットとは?

「外国為替市場って一体どこにあるの?」では、外国為替市場は24時間開いているので、ロスカットや自動売買注文が重要になってくる、と書きました。ここではFXにおいてかなり重要となってくる、ロスカットについて説明したいと思います。