「そもそも為替とは?」では為替の本来の意味を簡単に説明しました。
ここではFXについて簡単に説明しておきます。

FXは「Foreign eXchange」の略。つまり「外国為替」という意味です!

FXは「Foreign eXchange」のFとXをとったものです。

なぜExchangeのEではなくXを取るのかは謎ですが、
そこはあまり気にしなくてもいいと思います(笑)

つまりFXとは「外国為替」という意味です。

前ページの説明からすると、
外国為替というのは海外との現金の輸送を伴わない決済というのが本来の意味でしたが、
現在では投資行為としての異なる通貨同士の交換という意味合いが強くなっているのでした。

つまり、FXというのは投資行為として異なる通貨同士の交換をすることで、
利益を狙う投資商品なのです!

FXの最大の魅力はレバレッジ

今なぜこんなにFXが人気なのかというと、細かいメリットはたくさんあるのですが、
一番大きな特徴としては、レバレッジがかけられるからというのがあると思います。

レバレッジの元々の意味は、”てこ”とか”てこの原理”というような意味で、
投資においてのレバレッジというのは小さいお金で大きなお金を動かすというようなことを意味します。

たとえばFXの場合、10万円の資金で100万円分のお金を運用したりすることが可能です!

「なぜそんなことができるの!?」と思うかもしれませんが、
詳しい仕組みを説明するとちょっと難しいので、
とりあえずは「FXという投資商品がそういう風にできている」
とだけ理解しておいてもらえれば大丈夫です。

カメラの仕組みは知らなくてもシャッターを押せばだれでも写真が撮れるのと一緒で、
とりあえずFXでは、
持っている現金以上のお金を動かせる仕組みを持った投資商品と理解しておきましょう。

カメラの中身の仕組みを知るのは、一通りカメラを使いこなした後でも遅くはありません。

ですので、株とか外貨預金などの、通常の投資であれば、
100万円分の資産運用をしようと思ったら、当然100万円が手元に無いといけないのですが、
FXの場合は運用する金額より少ない金額しか手元に無くても市場に参加できる!
というのが大きなメリットなのです!

ただ、レバレッジはメリットだけではなく、デメリットもあります。

これについては「レバレッジとは?」で詳しく説明しています!

 

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